無職872日目

今日の一言

時たま、「鯉王」を検索窓に入れて検索することがある。2018年ごろにも書いたような気がするが、「鯉王」という名前の漫画家さんがいるらしい。自分では中々被ることもないだろうと思っていたのだが、検索すると割と「鯉王」という人が出てくるためネーミングレア度的にはそうでもないのかもしれない。

かといってここまで来て改名というのもなんだかなぁと思うので、そのまま「鯉王」としてやっていくか、「無職文系・鯉王」としてやっていくと思われる。

そんなこんなで調べた他の鯉王さん、どんな人なんだろうと思って見渡してみると、一つは前述の漫画家さんがヒットする。その他にも野球ファンの方々も出てくる。恐らく広島カープのファンの人たちだろう。そして、たまに思想的にヤバそうな人も出てくる。鯉王一つとっても様々であるが、多分無職文系界隈(どんな界隈だ)では私一人だろうからそう気にすることでもないような気がした。

名前で行くと最近は「キラキラネーム」的な話をあまり聞かなくなったが、その辺はどうなんだろう。文系社会人だった頃はよくキラキラネームにエンカウントすることがあったのだが、ここ最近は世間との交流を殆ど断っているのでその辺のことがよくわからない。模試で出てくる人名もキラキラしていない名前が殆どであるため、私の中の「キラキラネームトレンド」を更新できていない感がある。今の時代ではもうキラキラネームを付けないのかもしれない。

改名で思い出したのだが、文系大学生時代にインドネシアでは頻繁に改名が行われるという話を何かの本で読んだことがある。教師になったから教師っぽい名前に改名、犬に噛まれたから改名、云々と興味深い話だと思った記憶がある。ただ改名とはいっても「自分が名前負けするような名前」は付けないのだそうだ。間違っても王侯貴族が使うような名前を一般人がつけることはないとのこと。「名前負けする名前」を付けることは不幸を呼ぶとかなんとかそういう理由らしい。「自分の身の丈に合った名前をつける」のが大切らしいという話から、その当時(私が文系大学生だった頃は割とキラキラネームに関する話題があった)のキラキラネームを鑑みるに「身の丈に合った名前なんだろうか」と思ったことがある。

安直に付けた名前であったが、果たして「鯉王」というのは私の身の丈に合った名前なのだろうか。無職文系でなくなったら「伽羅努修」とかにした方がよいのだろうか(そっちの方がキラキラネーム感が半端なさそうだが…)。

文系社会人を経ての無職。

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