無職960日目

40日後に無職1000日目を迎える文系

なんやかんやでもう無職も960日目である。つい最近無職900日目を迎えたと思ったらもう1000日目の大台が見えつつある。光陰矢の如しとはこのことだ。

実家に居る以上実家のリソースが利用可能なのだが(勿論それなりの労働が求められる)、それが必ずしも吉と出るわけではないことも承知している。吉凶混合のリソースの最たるものがテレビである。一人暮らしをしていては日本が滅び倒しても一向にわからないまま勉強をしているだろうが、実家にはテレビがあるために大まかな現況が掴めるという利点はある。その掴んだ現況が良いものかと言われれば素直に「うん」とは言えないが、知らないよりはまあマシだろう。

全体的に新型コロナウイルスの新規感染者数の増加がみられるようだが、この時期でこれなら来年の共通テスト・国公立大学二次試験の時期にはもっと感染者数が増加しているのではないかと思われる。飯を食う際は屋外で飲食し、一日中マスクをして試験を受ける練習をする必要があるかもしれない。なんといっても高校生や浪人生は世間の荒波と学校・予備校の荒波に揉まれているかもしれないが、鯉王は無職文系である、律儀にほぼほぼステイホームを順守しているので免疫的な何かがザコになっている可能性がある。知らんけど。

この話はセンター試験2020雑感でも書いているが、10年程前、私も一応は高校生的なものをやっていた。今となってはセンター試験もかなりの回数受験したこととなっているが、センター試験の初陣の時もあったのである。その折に親戚から「会場の空気が薄かったから」という理由で(親戚は私より数個年上で、地域的に受験会場が同じだったのである)手渡されたのが「登山用酸素缶」だった。

なるほどそういうこともあるのかと思って当日酸素缶を持っていき、クラスメイトと爆笑しながら酸素を吸っていたのだが、近隣の高校生からドン引かれた。ちなみに空気が薄いと思ったことは今までのセンター試験の受験を通して全くない。

酸素缶がいるかどうかは分からないが、多分今の私には酸素缶よりも学力がいるのだろう。来週の平日、混雑していないうちに今の根城に戻ろうと思う。

本日の勉強時間:49分

残:929時間51分→929時間2分

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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