無職993日目

7日後に無職1000日目を迎える文系

今日は演習ではなく買い出しやら銀行周りやらを終わらせる日である。朝から山を登り銀行関係を済ませ(これで共通テストまで何とかなるだろう)、100均で無くなりかけの割り箸を購入した(これで来年3月まで保つだろう)。ついでに蓋が開くタイプの缶の貯金箱を購入した。

元々小銭を多く持ち歩きたくないタイプなので、最低限の小銭だけ財布に入れて残りは種類別に分けておいておけるケースに入れていた。しかしそのまま置いておくよりは小銭の予備だけ置いておいて、残りは貯金した方が良いのではないかと思い貯金箱を探していたのである。そろそろケースに収まらなくなりつつあった小銭(10円玉と5円玉)もあったので、これを機に小銭の余剰分を都度貯金箱に入れ、ひと月に一回貯金箱の中身を貯金していこうと思う。

山の上の激安スーパーで小麦粉などの来年3月まで保存がきく食料品類を購入すると同時に野菜が安いと聞いていたので野菜を購入しようとしたところ、ブロッコリーの山が目に入った。たまにはシチューを白飯にかけて食うかと思ってブロッコリーを購入しようとしたがどこにも値段の表示がない。山の周りをうろついていたら同じく値段表示を探すマダムと遭遇した。「値段がわからなかったら買うに買えませんねははは」みたいな会話を交わし、取り敢えずその場を去った。他の食品類を購入した後にブロッコリーの山まで戻ったが特に値段の掲示もされていなかったので購入せずにレジに向かった。

清算後スーパーを出、メールを確認すると図書館に予約していた資料が配送されたとの連絡があった。帰路の途中に図書館はある、がこの大荷物で本まで受け取れるとは思わなかったので一旦帰宅し、荷物を冷蔵庫に詰めているとAmaz〇nから定期便の水が届いた。エントランスまで受け取りに行き、560mLのペットボトル24本が入った段ボール箱を抱え階段を上りまくる。重さにして大体14kgである。これはこれである意味鍛錬としてはアリかもしれないと思いながら自室に戻り、昼飯を作っているとまた別の定期便の飲料が届いた。これはストゼロ…ではなくゼロスト(三ツ矢サイダーゼロストロング)である。再び500mLのペットボトル24本が入った段ボール箱を抱えて階段を上る。昼飯を食っているとどうやら更に別の飲料が宅配ボックスに届いているらしいと分かった。これも取りに行く。500mL×24本。13kg~14kgの段ボール抱えての階段駆け上がり×3セット。運動部の基礎訓練か?

飯を食い、玄関口に飲料のケースを置き、食品の把握を行い終えてから再び山を登る。この季節玄関付近は天然の冷蔵庫と化すのでキンキンの冷たさのゼロストが飲めるのである。

図書館で本を受け取り終えてから山を下り、別のスーパーで肉と卵を購入する。どうやら今日は葉物野菜は安くはないようである。人参ジャガイモ玉ねぎの3種のカレーの神器を購入し(使うのはシチューだが)、スーパーを後にする。

一日大いに動き回り疲労もあったが、これで山の上のスーパーと100均、郵便局には暫く行く必要がなさそうだ。得るものも多い一日だった。

今日の一冊

今日配送された本。基本的に「これだけで金が儲かる!」とか「投資家は何を考えているのか!?」みたいな本は全く信用していないのだが、この本の著者が2007年にシンガポールに移住しているというのと、今後日本が衰退すると言っている点で少し信用できるなと思った。図版が豊富で、自分が持ちえない視点が多く示されている。本書の中に「危機はチャンスになる」「災害は買い」という言葉が出てきたが、これは覚えておきたい言葉だと思った。果たして私の人生の危機もチャンスへと転じるのだろうか。それは自分次第なところがある。

今日の飲料

一言:言わずと知れたラベルレス飲料。ペットボトルを捨てる時のストレスが低減される。

一言:所謂ゼロスト。これでもかというほどの強炭酸。炭酸が強すぎてアラサーにはちょっときついがうまい。

一言:まもる力のサプリ、iMUSE水に代わる飲料。免疫クソザコ受験生にならないようにする上で重要かと思い購入に踏み切った。

本日の勉強時間:0分

残:900時間57分→900時間57分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする