無職999日目

1日後に無職1000日目を迎える文系

ここのところ換気扇の調子が悪く異音が度々していたのと、液体のようなものが等間隔に滴り落ちる音がしていたのと、油状物質が付着していたので管理会社にメールを打った。

大学にも問い合わせしたいことがあったのでメールを打った。

まあ大学の方は年末年始だし共通テストや二次試験を控えて多忙だろうから返信が年内に来ないことも想定していたし、管理会社からのアクションもまあ年明けだろうと思っていたらメールを打ってから10分程度で電話がかかってきた。今日点検に行くことができるとのこと。

あまり年の瀬に近くなってから呼び出すのも申し訳ないのでそれじゃあ今日お願いします、と伝えると今から2,30分で着くとのこと。

台所に目をやる。流し台にはまあ割と溜まった食器類。お世辞にも綺麗とはいえないシンク周りとコンロ。

鯉王は共通テスト演習モードから皿洗いモードへと頭を切り替えた。おりしも今日は曇天、日差しもなくクソ寒い。当然水道の水もクソ冷たい。

ギャグでもコントでもなんでもなく「つめがみずたい(水が冷たいと言いたかった)」と叫びながら10分で皿を洗い、10分でコンロとシンクを取り敢えず掃除した。図らずも重い腰を上げることになったのである(寧ろニュアンス的には腰が重かろうがなんだろうが立って走り出さねばならなかったというのが近い)。

点検の方が来られ、換気扇等を見て回ったが特に異音はしなかった。あれだけ私を夜悩ませた音は一体なんなのか。今後の対応は追って連絡するとのことだったので、私も今後異音がしたら録音すると伝えた。

しかしクソ寒い。クソ寒いが暖房をつけまくるわけにもいかない。演習をしようにも演習時間がなんか点検とかで微妙にズレた。

昼飯をインスタント麺と14日に購入したチーズ、何ヶ月か前に買って残っていたワインで済ませる。チーズの酸味とワインの苦味がなんやかんやでいい感じに打ち消しあってクソ美味い。

おやつに昨日買っておいたチーズタルトでも食うかと思い(割とデカいやつを2つも購入してしまった。悔いはない)消費期限を見ると明日と3日後だった。これは甘党ではないがデスノートみたいなことになるんじゃないかと今から若干ヒヤヒヤしている。ちなみに今日半量食ったが美味かった。

そんなこんなで野菜類と肉類を調理したいがために明日に備えてシチューを作ることにした。

新じゃがと新キャベツの包丁の通りが良い。この新キャベツは茹でてドレッシングをかけてそのまま食っても多分美味いだろう。にんじん玉ねぎといった定番野菜もぶっ込み、ブロッコリーは房と茎を分けて食いやすいように切り、レンチンする。茎はシチューに投入したが、房はそのままマヨネーズかなんかをつけて食っても良さそうだ。

ささみ肉は一口大に切って炒めた野菜に投入し、表面が白くなるまで一緒に炒めてから水を注いで煮る。これで肉が固くなることもないだろう。ちょっと奮発したシチュールーを溶かし、最後に牛乳を入れて良い感じにとろみがつけば完成である。野菜類が大量に入った良いシチューとなった。味見をしたが新じゃがはホクホクで新キャベツは色鮮やかで良い食感である。にんじんや玉ねぎも美味いしブロッコリーの茎も食いごたえがある。

明日白飯を炊けば立派なシチューライスの完成である。これで無職1000日目を祝う(?)準備は整った。

本日の勉強時間:10分

残:898時間23分→898時間13分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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