無職1031日目

今日の一言

流石にこれ以上長く根城を空けている訳にはいかないので、朝から電車を調べ、荷物をまとめ、印刷物をしっかり印刷して帰路に就くことにした。次に実家に戻るのは3月以降だろう。

電車に揺られつつ、このご時世には寧ろ異様だと思われそうな自分の荷物の多さに自分でも若干戸惑いながら一路根城を目指す。途中で自粛警察とか迷惑YouTuberとかに絡まれずに済んで運が良かった。こちとら要で急な用で細心の注意を払いながら移動しているのである。

荷物の重さに若干閉口しながら根城のエントランスに辿り着く。DMやら宅配通知やらが鬼のように集合ポストに突っ込まれていた。それらは後で片付けるとしてまずはこのスーツケースを3階まで階段で持って上がる必要がある。ダッシュで一度部屋に向かって背負っていた鞄と手提げ頭陀袋を部屋に置き、1階廊下隅に置いていたスーツケースを両手で持って運ぶ。この時点で割とな疲労である。

しかし私にはまだ宅配ボックスの百鬼夜行が待ち受けている。取り敢えず郵便物と、宅配ボックスの中の宅配物(500mL炭酸水1ケース24本、いろはす1ケース24本、書籍、ゲーム機)のいずれかを持ち帰ろうと思いエントランスに向かう。

「そういえばこの宅配ボックスは一度に複数の荷物が届いた場合どうなるのだろうか」と思いながら宅配ボックスを操作すると、最上段の炭酸水1ケースが入った扉が開いた。どうやら宅配ボックスガチャに敗北したようである(いやまあいずれは全部持って上がる必要があるのだけれども心の準備的なものがいるのだ)。この時点で宅配ボックスの操作盤には「他の荷物も受け取りますか?」の表示があった。迷わず「いいえ」を選択した。

全力でATPを振り絞り、炭酸水を部屋に持って上がる。再度エントランスに戻り、宅配ボックスを開けると次は書籍だった。軽いものだしもう一件ゲーム機でも行っとくかと思って別の扉を開けたらそこにはいろはす。宅配ボックスの連続開放、モノは選べないのである。

いろはすと本を同時に持って上がる荒業を成し遂げ、最後にゲーム機を持って階段を上る。この頃には這う這うの体であった。満身創痍とはこのことか。このゲーム機に関しては別の記事で詳細を書く予定である。

実家から背負って帰ってきた鞄の中身を全て出し、頭陀袋の中も空にしてから近隣のヤマト運輸の営業センターに向かう。宅配ボックスの空きが無かったために保管してもらっていた最後の荷物が営業所にあるからである。

ボディメンテ500mL1ケース24本。営業所で本人確認を済ませ、係の人に荷物の保管場所まで案内してもらう。

係の人「鯉王さんの荷物はこちらです。鯉王さん、今日はお車か何かで来られてますか…?」

鯉王「いえ歩きです」

係の人「これを歩いて持ち帰るのはちょっt…あ、鞄をお持ちなのですね」

スペースを借り、段ボールをバラす許可を得、20本を背負い、4本を頭陀袋に入れた。バラした段ボールは左手に持って帰路に就く。背負い:頭陀袋の比率を間違えたかもしれない。背負った鞄から液体のちゃぽちゃぽ音やらペットボトルの軋む音がひっきりなしに響いていた。

どうにかこうにか帰り着いたので、持って帰ってきた荷物の消毒タイムを設ける。ついでに明日の資源ごみを捨てる準備をする。そして待ちに待ったゲーム機のセットアップを済ませた。私の保有するゲームハードは幼少期のゲームボーイカラー、中学生時代の最初期のニンテンドーDSの2台だけだったので、今回Nintendo Switchを手に入れたことで時代が一気に進化した感がある。気分的に、公衆電話しか使っていなかった人がいきなりスマホを持つようなものである。それでも何とかセットアップを完了できた。最近のゲーム機すげえな。ゲームソフトが物理じゃなくなってんだもん。

そしてこの大疲労にも拘らず、リングフィットをおっ始めることにした。明日は筋肉痛不可避のような気がする。リングフィットを体験した模様はまた別の記事で紹介する。

本日の勉強時間:0分

残:864時間27分47秒→864時間27分47秒

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です