無職1037日目

今日の一言

朝から前期の受験先に向けての新幹線の切符を予約した。支払期日は2日後までなので、暫く考える時間はある。予約している最中に友人から最後の添削が届き、それを確認しつつの予約しつつのでPCの中がカオス状態になっていた。マルチタスクをこなしても平然としているPCは偉いな。

新幹線の切符をネットから予約するのは今回が初めてである。事前に窓口で予約したのは確か就活の内定式かなんかの時だったと思うし(その後辞退して結局公務員となることにしたのだが、今となってはその判断が正しかったかどうかは謎である)、当日格安チケットを買って乗った覚えがあるのは友人の家に行って帰った時と、文系大学生をやり始めたときに遠いキャンパスに自宅から向かう必要があった時ぐらいか。後は東京に旅行する際に宿と新幹線をセットで予約したこともあったな。

つまりまあ、受験で新幹線を使うのは今回が初めてということになる。奮発して行きはグリーン車にした。人生初のグリーン車である。まだ私の資金は底を尽きない筈である。割とギリギリなので前期終わったら速攻バイトを入れるしかねえ。

しかし往復で約4万円かかるのか。あくまで合格したらの話だが、今後は帰省などを最小限に済ませる必要があるし、移動は18きっぷを使うのが一番安上がりになりそうだ。時間はかかるだろうが。

何はともあれ支払期限までに内容を再度精査し、確認が済み次第ちゃんと支払おう。

午後は最後の添削から内容を最終点検し、コンビニで志望動機等を印刷することにした。データのままで画面を見ながら清書してもいいのだが、間違える可能性が高そうなのと、昨年の2次試験の経験から待ち時間にデータを閲覧することは困難だと思われるので紙媒体で持っておいた方が良さそうなのを判断したためである。

最寄りのセブ〇レに向かうと、コピー機の前で夫婦が何やかんやしていた。私はコピー機を使っているものだと思い、雑誌コーナー等をうろつきつつ順番を待っていた。途中で夫の方がトイレに向かい、残った妻の方がスマホをいじりながらコピー機の前に残っていた。てっきりスマートフォンを操作して印刷なりなんなりの手続きを行っているのかと思ったが、一向にその気配はなく、コピー機に寄り掛かったままスマホをいじっているだけである。

10分くらいして夫の方がトイレから戻ってきて(ウンコだったのか?)、二人は店を出ていった。結局私は10分ほど無駄にコンビニ店内で過ごさざるを得なくなり、妻の方はコピー機に寄り掛かってコピー機の使用を阻害していただけであった。

これが無職文系の日常ではなく、バトル漫画なら

「私は!!自分の用が済んだにもかかわらず!その他の人間のことを考えずに!無駄に屯する人間が!!死ぬほど嫌いだ!!!」

とかって見開き大ゴマで叫んでいただろうが、2次試験まで30日を切っているので無駄に争いを起こしたくない。コンビニでコピー機に屯する人間に碌な奴がいないのは百も承知だからである1

コンビニに限らず、用が済んだのに立ち去らずに不当に場所を占拠する人間は多々存在するし、何ならそれのハイエンド系(ニュアンス的にはローエンド系かもしれない)も知っている。残念な夫婦だったなと思いながら恙無くコピーを済ませ、帰路に就き、下書き→清書→消しゴムで下書きを消す→内容確認・記録→封をする の一連のルートを2校分こなすことにした。

これがまた大変であった。1校はマス目式なのでそれをうまく埋めれば問題はないのだが、もう1校は罫線式なのでうまく文字を行に収める必要があった。事前に考えた下書きをもとに、なるだけ改行に単語がまたがらないよう文字を書く。八股文ばりに頑張った。

そして最大の難点が字が汚いということだが、もうこれは許してくれとしか言えない。清書を終えて消しゴムで下書きを消した時に自分でも「これは字がよろしくねえな」と思ったが書き直すだけの体力も気力もない。誤字脱字はないと思う。

そんなわけで後期の大学分はそれで封をした。前期分はちょっと確認したいことが出来たので、明日郵便局に行く前に確認しようと思う。

本日のリングフィット。新しいスキルが出てきたのでそれをセットしたが、少し難儀する。しかし攻撃力は高いので、徐々に慣れていくしかないのかもしれない。

本日の勉強時間:0分

残:864時間7分47秒→864時間7分47秒

  1. 主語が大きいのと偏見が含まれているのは百も承知だが、用が済んだらさっさと立ち去るなり、夫を待つにしても店外で待つなりするのが賢明ではと思ったのは事実である。要は、他に利用したい人間がいるかもしれないということに想定が向かず、スマホばっかりいじっている人間にはなるべく関わらないのが得策だと思ったということである。 []

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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