無職1062日目

今日の一言

朝から早めに公共交通機関の乗り場に向かったが、死ぬほど長蛇の列だった。受験生大発生。受験生だけならまだしも、親御さんまで公共交通機関に乗り込もうとするので更に密が加速する。

医学部受験やべえなと思いながら関西人スピリットで乗り込み(何と言っても他の先頭に並んでいる受験生は乗ろうという意思を表示したり、「乗られますか?」と尋ねても返事がなかったりしたのである)、すし詰めになりながら一路会場に揺られる。昼飯のおにぎりがつぶれているんじゃなかろうかと思った。

難なく試験場にたどり着くと、男子トイレが長蛇の列となっていた。よく模試とかでは女子トイレの方が長蛇の列となることが多いので、これはちょっとレアい。休み時間は気をつける必要があるなと思いながら試験室に向かった。

そんなこんなでゆっくりする暇もなく、バタバタッと試験監督の先生方が入室してきた。そのまま雪崩れ込むように試験が始まる。

試験の詳しい内容とかはまた後日有料記事にすると思われる。

そして昼飯。おにぎりは若干潰れていたがうまい。換気のなされた部屋で、粛々と飯を食い進める。昼飯食った後もさしてゆっくりする暇もなく次の教科が始まった。

昨年とは別の大学を受験したが、大学ごとに解答用紙の仕様やら指示やらが異なるのが若干面白い。そして私の字が大きすぎるのか、時間が足りねえし解答欄も足りねえ。

そしてラストの長丁場(とは言っても2時間半だ)。時間が足りないなりに取り敢えず解答欄を埋められるところは埋めたが、凡ミスとド忘れと埋められたはずなのに時間が足りなかったので後悔の嵐。

今振り返っても、怒涛の勢いで終わっていった感が否めない。帰りの公共交通機関も激混雑だったが、行きに比べればマシだった。大学内のトイレでクソをしていた混雑を避けるために少し遅めに乗り場に向かったからかもしれない。

帰りの公共交通機関内で、充電ケーブルが挿さったままiPhoneをぶらぶらさせてしまい座っていた高校生にご迷惑をおかけしてしまった。即謝罪したが、充電しているわけでもないのに挿したままだったの一体何だったんだ自分。

宿に帰りつき、早速バイトの応募を済ませた。風呂上がりに小腹が空いたので宿直結のコンビニに向かうと、浪の意思を継ぐ者と思しき若者達が夜食を買い求めて彷徨いていた。彼らを尻目に「うお〜酒だ酒〜」と老ムーヴをかますのもまた一興かと思ったが、一応明日も試験があるので自重した。歳とった分節度を持たないとな。

何はともあれ、朝はどうなるかと思ったが、無事試験を受けられてよかった。そんなことを言えば3年間無職ができてよかったし、試験当日に病気や怪我をすることがなくて良かった。出来云々よりもまずは己の無事を喜びたい。明日の面接は昼からだが、最後まで気を抜かずに行こうと思う。

一応各教科雑感をば…

英語:やっぱ長文穴埋め苦手やな。

数学:埋められたの…か?

化学:最後の高分子は埋めて然るべきだったろうに…

生物:凡ミスが目立つ。考察問題は割と頑張った。

総括:バイト行くか。でもって後期に備えるか。

今日の試験時間:6時間20分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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