無職1068日目

今日の一言

本日も昼過ぎからWeb面接がある。毎日練習が出来てありがたいな!

何か前期日程の受験先から帰ってきてからまともに飯を食っていない(し、家にまともな食材が無い)のでヘロヘロになりつつ、昨日と同じく上半身だけスーツを着て面接した。今日はほぼ定刻通りに始まった。

その前に別に応募した人材派遣会社から連絡があり(連絡が返ってくるとは思わなかった)、日雇い派遣労働の例外条件に当てはまらないことを伝えたら何かウケていた。ウケる要素がどこにあるんだろう。無職でノー援助とかいうところか?取り敢えず後期日程の合格発表があったらどうなるかがわかるので、それ以降また連絡すると伝えた。

ほぼ定刻通りに始まったWeb面接は終始和やかに進んだが、最近は派遣労働も色々進化しているんだなと思った。それと同時に、向こう側からの提案を色々聞いていくうちに、

「わが社からの派遣を通して新たなスキルを身に付け、自分の望む職場に巡り合えたら~…」

みたいなことを担当者の方が言っていたが、それを素直に信じられるほどもう若くもなければ純真でもない。今の私はただの老獪無職文系なので、その辺の話は「はぁ、そうですか」みたいな感じで聞いていた。

必要なのは給料!時間!モチベーションとか関係ねぇ!

生きていくのに必要な諸経費を支払い可能+貯金可能な給料が出て、ややこしい人間関係のトラブルに巻き込まれず、医学研究に携われたらもうそれで結構だが、現実はそううまくいくとは限らない。最初の審判はもう今週の土曜には下されるのだ。前期合格は望み薄だが。

まあその辺は取り敢えず今は結果待ち&後期試験待ちなので決まり次第連絡しますと伝え、向こうさんが4月からの勤務が可能となるよう調整しますと言っていたので動く分には動いていてもらうか、何なら大学に合格した後も大学の近くの勤務先やら何やらを斡旋してくれるかもしれないと考えながら面接を終えた。

それと同時に、前期になるか後期になるかは不明だが、何としても大学生にならねば色々大変だと思い知った。

そんなわけで後期日程の宿泊先の予約を取ろうとしたら、駅の近くの宿は全て満室となっていた。医学部受験勢動きが速いぜ…。

今回のWeb面接で、資格等があったらそれを見込んでぜひ来てほしいという企業さんもいるという話があり、一応自分の持っている資格を全部伝えた。しかし果たして自分のことだが、そんな人材は使いにくいのではないかと思わなくもない。

国公立大学の文系学部を卒業し、元公務員で3年無職をし、謎に語学系の資格を持っている人間。

派遣で来られても使いにくいことこの上ねえんじゃないか?逆に不合格となったのち、その状態で来てほしいという企業があったら、ちょっとその企業を見てみたい気がする。怖いもの見たさ的な。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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