第268回TOEICL&Rテスト

家〜会場

何故か眠りについたのが午前3時であった。そして結局一回も公式問題集を解かずに挑むことになった。いや、TOEIC舐めプ勢ってわけじゃない。先週は編入試験(直帰型)、今週はTOEIC、その間には肉体労働。疲れねえわけがねえ。それで疲れていたので公式問題集を解く気力がなかったのである。

まあ『バキ』でも「リハーサルは何度やってもリハーサル、本番ではない」みたいなこと言ってたしな。模試は何度やっても模試でしかなく、公式問題集は何度やっても公式問題集なんだろう。知らんけど。

ただ、旧試験のスコアは旧公式問題集のスコアレンジよりも高かった。文系大学生だった鯉王が本番だけやたらできるタイプだったのか、旧公式問題集の難易度が高かったのか、それはわからない。今回新テスト、新公式問題集で比較したかったがサボっていたため色々やることがあったため出来ずじまいとなったが。

取り敢えず朝7時台に目覚め、マトモな飯がないので公共交通機関に乗る前にコンビニでおにぎり2つとホットスナックを1つ購入する。公共交通機関の到着を待ちながらそれらを食っていたら似たような時刻に来る他の公共交通機関に乗っちまった。完全に疲れている。途中で下車して事なきを得た。その後正しい公共交通機関に揺られる。試験会場は今までも訪れたことのある大学である。英検一級一次試験もそこで受けたし、2019年に受けた模試もそこだった。

試験会場最寄駅から20分ほど歩く必要があるのだが、その道中には幾つかコンビニがある。腹が減っていたのでファ◯チキを買い、食いながら試験に向かうことにした。

試験会場が近づくにつれ同じような方向に向かう人が増えてきた。皆TOEICの受験者なのかと思ったが、どうやら同日同時間に他の資格試験も近くで実施されているらしく、そちらに人が流れていった。

TOEICの受験会場は人がめちゃくちゃ多かった。まず入り口に入るまでに長蛇の列。少し早めに到着してよかったと言えよう。

列に並び、しばらくすると建物に入ることができた。自分の試験室は一階であり、試験時の受付はスムーズにいった。建物に入るまで圧倒的「密」であったにも拘らずである。

試験が始まるまでしばらく時間があったので手洗いに立ったり、歩きで汗をかいたTシャツを着替えたりする。試験は2時間、汗が冷えて風邪を引いても困るし、こんなところで集中力を削がれるわけにはいかない(などと言っているが、1時間後に他のことで集中力が削られることになるのをその時の鯉王はまだ知らない)。

試験開始前

そんなこんなで試験前の名前とか登録するところをマークする。S台・ベネッセマーク模試ばりにマークすることが多いな。

英語歴は10年以上、海外滞在経験あり、現在のご職業…ご職業?一応アルバイトだが、アルバイトの欄が無かったし面倒なので無職ということにした。無職文系を標榜する以上、それが最適だろう。

そんなこんなでアナウンスを聴いていたら、唐突に試験が始まった。

リスニング

冒頭はまあまあ問題ねえなという感じで、どのパートも後半戦になるにつれ難しいというのがセオリーである。実際Part1と2はそんな感じだった。だがPart3と4は後半ほど耳が慣れたのかついていける感じだった。Part4の最初の問題マジで何言ってるかわからんかったな。

各パートで解答に自信がないのはそれぞれ1〜2問くらいであった。流石に今回はリスニングフルスコアは無理かもしれない。

100問全部読み上げ終わったところで放送が唐突に終了し、そのまま何のアナウンスもなくリーディング問題へと突入した。マジで?7年ぶりだからそういう形式だったかどうかすら忘れちまったぜ。というかリスニング1時間、リーディング1時間だと思ってたけど違うのな。

リーディング

昨年春に解いた公式問題集1の1では時間が微妙に足りなくなっていたのでその経験を踏まえ、文法問題系(Part5と6)を素早く解くことにする。文法問題系はわかるものはサッサとわかるが、わからんものをウンウン考えてもどうにもならないからである。

そしてPart7。ここに突入した時点で45〜50分くらい残っていたと思われる。ひたすら「設問と選択肢読む」→「問題文を読んで該当箇所が来たら設問に返る」の繰り返しであった。Part7問題量多くね?

ラスト15分くらい(あと2〜3問題文が残っており、設問が大体10〜13個ある状態)で急にムラムラっときた。最近忙しかったしな…いや違う、試験の最中だろうがよ。鯉王は断じて試験で欲情するタイプの無職文系ではないはずだ(だが2019年だったか2020年だったかの模試でも似たようなことになってなかったか?)。

閑話休題。

なんか大いに集中力を乱された気がするが、どうにか解き終えた。

TOEICは唐突に始まって唐突に終わるな。

雑感

特にこれと言って言いたいことがあるわけではないし、申し開きするにもTOEIC舐めプ勢ムーヴをかましているので申し開きのしようもない。

ただ、Part5は以前よりも簡単な印象を受けた。でもって全体的にナウい(この言葉自体が既に死語であろう)話題が多かった。オンラインセミナーだの、SNSマーケティングだの、チャット画面だの、オンライン記事だのと割と現代に寄せてきている。

そして私の全くアテにならない1 自己分析スコアレンジとしては

リスニング:400‐445

リーディング:400‐450

うーーん、何となく900切っている気がするんだよな。

自分でも試験中「これ800台だったらバカじゃね?」という考えが脳裏をよぎったが、こればかりは結果が届くまで分からない。

でもってこれで結果が悪かったところでそうバカスカ受けられるわけではない。先に編入試験に金をつぎ込む必要があるからである。

資金的に5,000円くらい使っても懐が痛まなくなったらまた受験しようと思う。

  1. 鯉王の受験時の感触は結果と全く異なることが殆どなのでアテにならないと多方面から評されている []

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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