無職31日目

月が変わった。

今日は自転車で自習室に向かう。天気も良く、良い感じの風が吹いている。途中道端に咲いていたツツジの前で御老人が佇んでいたので、「おっ、ツツジの花の蜜吸う感じか?風情があるぜ」と思いながらチャリで通り過ぎようとして、御老人の手元を見たらタバコだった。風情が減退した。

そして朝から数学に勤しむ。数Aの整数問題の範囲を勉強しているが、教科書で学んだあと黄チャートで演習を積む以外に良い分野別の重点的な学習ができる方法はないだろうか。黄チャートや教科書の問題だけだと本番に太刀打ちできなさそうな気がするので、また分野ごとの得意不得意もあるので、ここはしっかり時間をとって学習したいのだが。

午後は英語。文法系問題集→和訳→英作の順でローテを回す。明日はライ長の日だ。

そして息抜きに図書館に返却する予定の本をざっと読む。『本当に頭がよくなる1分間勉強法大学受験編』という本だが、どちらかというと私学・文系向けの本だなと思った。東京の方の大学は詳しくは知らないのだが、私学はセンター利用でカタをつけるものではないのだろうか。

図書館に返却しに行くと、謎の御老人に挨拶をされた。向こうはこちらのことを知っているようだが、私は全く覚えがない。もともと人の顔とかそんなにホイホイと覚えられるものではなく、また毎日顔を合わせている友人でも散髪したり髪の色が変わったりすると「誰だっけ?」となることも多々ある方なので(顔認識能力がiPhone以下の自信はある)、適当に会釈をしておいた。

もしかしたら御老人側の勘違いかもしれない。

それより気になったのが、図書館の本の受け渡しコーナーに併設されている(寧ろ受け渡しコーナーが併設かもしれない)役所の出張窓口の受付で待っていたアラブの石油王っぽい服装(カンドゥーラって言うらしい)の人である。なんの手続きで待っていたんだろうか。

本の返却後、無印良品に向かう。そう、無印良品週間だ。

取り敢えず菓子類を買い込む。前々から気になっていたミルクケーキというものを購入した。この商品を柔らかいものだと思っていたのだが、実際食ってみると割と固めだということがわかった。ものっそい色んな期待を裏切られた菓子だが、寧ろその素朴な甘さがクセになる。

夕方はいつもの如く化学→生物の流れである。

帰りに自転車の鍵を外そうとすると全然外れないというアクシデントに見舞われたが、1時間ほどチャリをこいで無事帰宅した。

前ほど疲労感はない。

明日も同じような感じになると思われる。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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2件のフィードバック

  1. 記事読ませて頂きました。数学Aは整数/確率ともに一寸特別で勉強法に悩みますね。その上難関大/学部頻出なので、、、。もしよければ、弊サイトも参考にされて下さい。独学や再受験の方向けに記事を書いています。

    • 理系科目総合解説サイトLinky様
      コメントありがとうございます。
      コメントを下さった上にアドバイスまで頂けるとは…!望外の喜びです。

      是非とも参考にさせていただきます。

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