無職63日目

朝から数学に勤しむ、といきたかったが2、3日前から家族が風邪を引いており、その看病やら眠気やらなんやらで午後になってしまった。

そして今日も外食となってしまった。駅ナカの丼物メインの店である。

夏ということで、ざるとミニ丼のセットが売り出されていたので、ざるうどんとミニソースカツ丼を食す。

うどんが昨日のうどん屋より美味に感じた。また、ソースカツ丼が素晴らしい小宇宙を形成していた。ツヤツヤのご飯、衣はサクサク中はジューシー、ソースの旨味がしっかり効いているソースカツ、ご飯とソースカツの間に敷かれている、まるで真皮と表皮の間の結合組織の如き千切りキャベツ、そして温玉。。。昨日と違い、今日のは中身が出ていない完全なる温玉だったため評価は爆上がり。

幸せだった。

もう温玉が小宇宙。世に溢れるパクチーをモリモリ食べる人をパクチストと呼ぶならば私は温玉ニアンである。中身を割る前と割る後の小宇宙に与える影響の大きさはまさしくコペルニクス的転回。まずは料理そのものを味わい、次に温玉のマイルドさを加えた新世界を味わう。温玉ニアンの真髄である。

閑話休題。

薬局で風邪薬やらなんやらを購入し、数学に勤しむ。そして英語。ネクステやら減英に取り組む。実を結ぶ英文法の自由英作の模範解答が壮大すぎて、自分の書いた答案の中身の矮小さに萎え萎えした。

いや、「魔神に願い1個聞いてもらえるなら何願う?」て聞かれたら「部屋片付けてもらう」とか「純金貰う」とか「凄え記憶力授けて貰う」とか考えるやろ。

「世界の紛争を止めてもらう」て魔神労働基準法に引っかからんか?それ。

英語の後化学の教科書を読む。やはり全ての基本は教科書から。

明日は自習部屋の休日朝・休日夜の状態を調べに行く予定。

文系社会人を経ての無職。

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