無職32日目

朝から数学ではなく風呂掃除に勤しむ。

今日も自転車で自習室に行こうとしたが、どうやら夜から豪雨となるらしいので電車に乗って行くことにした。

どうやら定期券代・回数券代・割安チケットショップの一往復切符代を鑑みるに、月に半分以上電車に乗るなら定期券が一番得になるらしいが、5月はまだ晴天も多いため、回数券を買うのが妥当と判断した。

希望塾様の参考書プレゼントキャンペーンに当選したため、本屋に寄って参考書を物色する。

重要問題集2冊(化学・生物)でも良いかなと思ったが、ここは文系の参考書を選ぶことにした。

一つはかねてよりの単語帳問題・イディオム力問題を考慮して『解体英熟語』。当初はどうするかな、と迷っていたがやはりイディオム不足は否めない。和訳・英作時に役立つことも多いので、此方を選んだ。

そしてもう一つは日本史のセンター試験用問題集。合計で2千円以内のため、上手く組み合わせるのに難儀した。

文系の参考書はあまり買う気が起こらない。その理由としては、センター試験しか使わないというのがある。特に国語と社会。

あと、無料コンテンツが増えたためそれで対策がある程度できるというのがある。

また、習熟度の問題もある。医学部であるが故満点近くを取る必要があるのだが、国語と社会は9割の得点率に持っていくのにそんなに困らない。元々文系だもの。こいを。

閑話休題。午後からは英語と化学と生物に取り組む。

英語は順調に積み上がっている感じだ。和訳・英作・文法のトライアングルの上に長文総合問題。今日は和訳と文法。ライ長を最近放ったらかしているのはここだけの話である。決して京大和訳問題が面倒臭いからではない。

岡野の化学②は残すところ2,3講となった。これが終わったら化学の教科書を読み進めリードライトを解き、また岡野の化学をちょこちょこと参照する。ゼロから始める化学計算問題の解き方(ゼロ化)は毎回誤植が気になってヒヤヒヤするが、今のところ大丈夫そうである。

そして生物。やっぱり効果器・受容器・神経・筋肉の単元は楽しい。自分の身体を動かしながらやる、理由を考えながらやるようにしている。

帰りも勿論電車に乗ることになったのだが、自転車と違って発車の時刻が定まっている点が自由度が低いなと思った。これは電車通学歴の長い私としては新たな発見である。

まあ自転車も片道1時間かかるのでなんとも言えないが、思い立ったら出発できる点は自転車の強みである。田舎都市なので帰りは割と暗いが。

本日本ブログにコメントが付いていることに気がついた。とても励みになる。チート能力もない、天才でもない、中高一貫校出身でもなければ東大京大出身者でもないが、行く末を見守ってくれる人が居るのは嬉しいことである。

この場を借りて感謝を伝えたい。

もっと盛大な感謝は合格後に伝えたい。

文系社会人を経ての無職。

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