無職137日目

目が覚めたら午前5時40分だったが、どうやら二度寝してしまったようである。次に目が覚めたのは6時半過ぎだった。早起きチャレンジ失敗!

朝食後日本史の参考書を読む。江戸時代も終わりに近づき、ラクスマンとかが日本にやって来ていた。

日本史を終えると数Bの教科書にとりかかる。ベクトルの最初の方の概念を学び直した。

昼食後、家の片付けに巻き込まれつつ読書をしたり自分の書類を片付けたりする。

家の中の片付けを手伝っていた最中、高校時代の成績表、所謂通知表が出て来た。

自分は理系には向いていないかもしれない、と18の春に大学に落ちた際に思ったものだったが、よく「よく出来る」と評される英語よりも、理科や数学の方が評定が高かったことを思い出しもしたし、その紙の上に印刷されてもいた。

評定の付け方は学校によって異なり、外部に提出する際に学校内での諸々の事務により処理がなされるらしいのだが、評定は高いに越したことはない。場合によっては奨学金の選考時の基準となるからである。だから今高校生の人にはほどほどに学校でも頑張って欲しいと思う。

書類の断捨離を終え、計算用の裏紙が大量にできたのでホクホクである。

夕食に完全食のパスタを食べ、散歩がてらポストを覗くと、9月のZ会が届いていた。

9月から志望先に合わせた形式の答案となるのだが、前置きもそこそこに「じゃ、添削解けよ」みたいな感じになっていたのと、解答用紙の大きさとにビビった。

同時に、もう秋は近づいているのだなと思った。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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