無職146日目

眠かったので前日よりは早めに眠りにつく。目覚ましにより午前6時ごろに目が覚めたが、次に覚醒したのは午前8時だった。何故。

今日の朝飯はご飯ではなくパンで攻める。素朴な味のクロワッサンだった。

朝飯を食ってからは、ホテルの部屋の掃除に早く入ってもらえるよう早めに部屋を出て、ロビーで数Bや日本史の教科書に勤しむ。

台風が過ぎ去ったのか、全体的に暑かった。一応台風が過ぎ去らなかった時のことを考慮した食事を昨日買い込んでいたため、昼前にファ〇マに水だけ買いに行った。

流石に3時間部屋を空けたら清掃も済んでいるだろうと考えフロントで問い合わせたところ、まだ終わっていないとのこと。

引き続きロビーで古文単語やネクステをやる。

部屋の清掃が完了したため、部屋に戻る。まずは腹拵え、と昨日買い込んだカップ焼きそばを作ることにする。湯沸かし器がある部屋だとホテルの説明に書いてあったが、よもやその湯沸かし器が昭和の香りのする湯沸かし器だとは思わなかった。郵政省っていつの時代だよと思ったが、民営化が実施されたのは2003年だったから意外と最近か?

老朽化した電化製品の発火事故とかが起こらないことを祈りつつ湯を沸かし、カップ焼きそばを久しぶりに作った。やはりカップ焼きそばは塩ダレに限る。

遅めの昼食後、2014年の阪大英語過去問に取り組む。長文は比較的簡単、和訳もそこまで難しくなく(全訳だった)、軽い構成だと思う。英作系は自由英作のお題が微妙。和文英訳は一見単語を当てはめれば良いように思えるが…というトリッキーな感じだった。

あくまで個人の感想になるが、京大はそもそも日本文からしてまず英語にすぐ直せそうにない感じの表現が多かった。「顰蹙」とか日本語でも書けんわと思うような表現を英語に直させる感じの問題が多かった。

対して阪大は、パッと見た感じ訳せそうな文章が多い。だが、そのまま訳していくと文章にはなるものの意味をなさない感じになってしまう。日本文の意味をちゃんと捉え、適宜日本文を解釈して英語に直していく必要があるのではないかと思う。

いちばんえげつないなと思ったのが、以前にも言及したかもしれないが、大阪外大の和文英訳である。確か文学作品(しかも最近のではなく明治〜昭和のもの)を訳せみたいな問題だったと思う。後期はもしかしたらほぼセンター試験勝負だったのかもしれない。

解き終えた後のMP消費が激しかったため、しばし休憩する。午後6時前に温泉に入りに行ったが、老人の巣窟となっていた。

温泉後に売店でご当地サイダーを購入し、部屋でかっぱえびせんと共に楽しむ。

明日で無職合宿も終わりだが、果たしてこの成果は出るのだろうか…?

文系社会人を経ての無職。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする