無職172日目

失業手当の手続き書類を作っていたらあっという間に日付を超えた。

なんだか眠れず、そのまま午前3時くらいまで寝転がって過ごす。

身体はありがたいことに午前5時45分くらいに目覚め、書類の添え状を印刷してくれた。朝食もそこそこに電車に飛び乗り、一路歯医者に向かう。

電車とバスを乗り継ぎ大学に向かうと、まずは今日の第一の目的であったセンター試験要項・願書の入手を達成し、大学内の郵便局で書類を投函すると同時に親に頼まれたタスクをこなした。

歯医者まで時間があったので大学内の図書館にて生物に勤しむも、途中クソネミの嵐に襲われたが、取り敢えずキリの良いところまで行ったので歯医者に向かう。

歯医者で割と先の予定まで組まれていたが、来年1月2月と受験で立て込んでいる旨を伝えると、その期間・期間前後には予約を入れないようにするということになった。

歯医者が終わったのが午後1時。朝飯を食ってから大体7時間くらい経過している。更に言えば昨日の夕食が完全食ドリンクコップ一杯という量だったのでなるほど空腹で死にかけるわけだ。

猛ダッシュで大学を後にし、バスに飛び乗り駅でパンを買う。

都会への道すがらパンを食し、腹を満たしてから都会で所用を済ませようとしたが店が閉まっていたので次の目的地に向かい、なんだかんだと街中を駆けずり回る感じになった。

歯医者の予約は12月まで取る感じになったが、恐らく年内で一区切りとなるだろう。

その後の動きがどうなるかはわからないが、歯医者に通い続けるには大学に合格するしかない。

文系社会人を経ての無職。

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