無職189日目
家の鍵を持たずに出かけた家族が日付が変わっても帰ってこなかったため、そのまま起きていざるを得ない状況に追い込まれる。
結局1時過ぎに帰ってきたが、別の家族が午前5時半には出かけるとのことで、起床時間は午前5時。意図せずして早起きチャレンジ大成功となってしまったがクソ眠い。
家族を見送り、午前7時過ぎにゴミを出し、美味い食パンとスープで朝食を済ませる。
午前中は机の上を整頓し、台風が接近していたためベランダの細々としたものを部屋の中に取り込んだ。
無印良品のカレーを昼に食べ、片づけを終えるとやはりクソネミの嵐に襲われる。
午後の遅い時間にまた別の家族が出かけたため、日本史や生物をしながら微睡む。
夕食は完全食で済ませ、風呂掃除等の用事を済ませる。夜になるともう粗方台風は過ぎ去っていたようだった。
風呂に入り、疲労とバトルしていると(流石に今度は鍵を持って出ていた)家族が帰ってきた。
中学生ぐらいから思っていたが、この家はつくづく受験に向いた家ではない。今流行りの軽妙小説ならそこからチート級のうんたらかんたらが待っているのかもしれないが、基本鬱展開と死亡フラグしか人生には存在しないものである。どうにかこうにか乗り切りフラグをへし折って何とかするのが受験の妙っちゃ妙ではある。