無職205日目

なんだかんだで日付を大幅にすぎても眠れなかったが、ぼやっと床に就き、目が覚めると午前6時30分だった。昨日の模試の疲労はほぼないみたいだった。

今日は朝から出かける予定があったため、テキトーに荷物をまとめて電車に飛び乗り近くの大学を訪れたあと、また電車に飛び乗って近くの都市に向かう。

そこでの所用を済ませ、別の電車に乗り込む。いつものように通勤ラッシュの時間帯ではないため、座席は座れるくらいには空いていた。座ってゆっくりしていると頭上から何かが降ってきたようで、頭頂部にちょっとした痛みがある。どうやら近くに立っていた人が操作していたスマホが頭の上に落ちてきたらしい。

実を言うと浪人時代も電車に乗っているときに、頭上の網棚においてあった鞄から落下した携帯電話が顔面に直撃し痛かった覚えがある。頭上注意とはまさにこのことだがそんなこと予測できるかと5年ぶりに思った。

大学に向かい、図書館で勉強しがてら友人を待つことにする。

友人は修論が佳境に入っていた。私も人生が佳境に入っている。

取り敢えず無職だし人に会うことが少ないので、修論の佳境が終結する来年2月上旬以降に面接の練習だけお願いすることにした。

飯を食いがてら同期のことについて話題が及び、当時は知る由もなかった事柄が明らかにされた。自分は元々理系で、浪人時に文転し文系学部に入学したのだが、どうも(あくまで個人の感想だが)文系の人間関係というやつがよくわからない。まだ私の入学した学部はそれでもわかりやすい方だったのかもしれないが、卒業後に当時のことを聞くと新しい発見もあるものだなと思った。途中2人してくだらないことでツボにはまって死にそうになった。

友人と飯を食い終えると、友人は院生室に、私は図書館に戻る。途中クソネミの嵐に襲われたがキリの良いところまで済ませて帰路につくことにした。

いつも割と帰宅ラッシュに巻き込まれているきらいがあったので少し遅い時間に帰ることにしたのだが、帰宅ラッシュの極みのような時間帯だったので、更に遅くするかもう少し早くするかで考えた方が良いかもしれない。

帰宅するとセンター試験の確認ハガキが届いていた。登録科目・情報共に間違いはないようである。

あとはしっかり勉強して受験するだけである。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする