無職246日目

朝目が覚めたら午前5時30分だった。ご飯が炊けていたので炊飯器の保温スイッチを切り、再び布団に潜る。次に起きたのは午前7時。服を着替え、簡単な朝食を食べ、電車に飛び乗る。今日はS台全国模試の日である。

S台の校舎での受験となるため、電車で1時間くらい揺られて都会まで出る。現役や浪人の時みたく国語を受けなくて済むため気楽である。

S台の校舎付近のコンビニで昼食を買う。今日は照り焼きマヨ的な味のおにぎりを買う。家から菓子を持っていくのを忘れたため現地で一品だけ購入する。

朝から謎の腹痛に襲われつつあったが、とりあえずまずは数学。

終盤空腹すぎて死にかけていた。

その後受験登録に移る。前回のS台ベネッセマーク模試の時と異なり今回は試験監督員がゆるい感じで、若い男性とギャルの組み合わせである。若い男性は答案回収の時や問題配布の時などしか現れないため、基本ギャルが監督する感じなのだが、試験10分前のアナウンスがないため割と焦ることになった。隣の教室のアナウンスが聞こえていたため、それを目安にしていた。

昼食にいつものペッパービーフと今日初めて試すおにぎり、クレープチョコを食べつつ化学と生物を調べる。基本英語は調べない主義である。模試に限っては。

美味だった。

その後英語を受験するも、阪大型(思い切って関西型と言えるかどうかは謎である)とは大いに異なる感じの試験だった。久々のセンター系以外のリスニング。マーク模試以外でリスニングを受けたのはいつぶりだろうか。最後が英検一級だった気がする。それでもありがたいことに二回も流れるし難易度も英検一級に比べれば大したことはない。

途中腹痛とクソネミの嵐に襲われたが、なんとか乗り切る。

最後の理科で流石に腹痛がアレなレベルに達したため途中時間が足りないことは百も承知だったが手洗いに立つ。

結局化学は埋められそうだった最後の大問もほぼ白紙で出すことになってしまった。

試験終了後S台の直前講習について受付で問い合わせ、帰りに電気屋で単四電池を買って電車に飛び乗る。日曜だからか、割とすぐ座れた。各大学の募集要項を確認すると同時に卒業証明やらなんやらを高校に申請する必要があるため、その辺の手続きを明日から進めていくと同時に文系科目のセンター型の演習、二次試験で利用する科目のセンター・二次併用演習を進めていく。

文系社会人を経ての無職。

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