無職307日目

5時台に目が覚めたので、そのまま起きる。最近割と早起きチャレンジが成功している。

家族がまだ起きていなかったため炊飯器の保温スイッチを切り、風呂掃除をした。今日は遠出するので朝飯をちゃっちゃと済ませ、荷物を用意して電車に飛び乗る。

電車の中は普段歯医者に出かける時ほど混雑はしていなかったが、まあ割と混んでいる方ではあった。

途中乗り換え時にICカードが反応しないというトラブルに見舞われたが、駅員さんに伝えたところ事なきを得た。

不動産屋の開店時刻より早くに辿り着いたため、辺りを見て回る。懐かしさにかられつつも、以前あった店が別の店になっていたりしたため、時間の流れを感じた。

不動産屋に向かい、事前に調べていた物件と、その他条件の近い物件を紹介してもらうようお願いする。

そのまま車に乗り込むと、懐かしい街並みが見えた。

昨年夏ごろの不動産屋チャレンジでもそうだったが、そもそも貸してもらえるような身分には程遠い。ただ、どうやらその辺りは大丈夫らしい。

色々と説明を聞きつつ物件を見て回る。ただ、やはり最初にSUUMOで見かけた物件が一番であると思った。私がSUUMOで見て内覧を予約した時点では即入居可だったのだが、この数日でその物件の空きに他の人が入居希望を出したらしい。取り敢えず現時点ではキャンセル待ちかほかの部屋が空くのを待つかという状態である。

一件目の不動産屋を後にし、大学まで歩いていく。少し寒いが、歩けない距離ではない。昨日の筋トレが割と効いているのか、足は割と疲れている。

セブ〇レで昼食を購入し、外の椅子で食す。ラーメンが美味い。

昼食後移動して次の不動産屋の予約時間までまだ余裕があったため勉強しようと図書館に入ろうとしたら現在試験期間中のため学外の方は入館できないとのこと。それならば致し方ないので本屋に入ったりして時間をつぶし、二件目の不動産屋に向かった。

二件目の不動産屋で当初見る予定だった物件は最上階が満室になってしまったらしいので、別の物件を紹介してもらうことにした。また懐かしい風景の中を通り抜け、物件を紹介してもらう。

営業力的には、メールも物件紹介能力も一件目の不動産屋が最強だなと思った。二件目の不動産屋は物件紹介能力が低い。GoogleMapを見ながらの案内だったため、大丈夫かなと思いながら内覧を続けた。

二件目の不動産屋に紹介された物件の中に一つ良い物件があったが、契約をするなら一件目の不動産屋にお願いしたいと思った。実際一件目の不動産屋でも二件目の不動産屋で紹介された物件は提案されたので、キャンセル待ちの部屋の結果次第である。

その後帰路につき、列車に揺られながら1日の歩き回り量的にヘロヘロになっていたのでポケーっとしていた。

早めに休むことにする。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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