無職313日目

目が覚めたら午前6時40分だった。

一人暮らしをし始めたら家賃と光熱費分くらいはバイトで稼ごうと思っている。コンビニが近所にあるはずなので、朝イチのシフトに入って毎日3時間くらい働こうかと考えているが、そうなると目が覚めて午前6時40分だったら遅刻になる。精進せねばなと思った。一度目の大学生活では家賃を民間の給付型奨学金でまかない、更に授業料免除で大学に通っていたためアルバイトを殆どしなかったのである。コンビニのアルバイトで「土日祝日休まず毎日午前6時〜午前9時のシフトに入りますが他の時間帯はちょっと無理なんでその辺ヨロシクっす!」ってな感じのノリで働けるのだろうか。どうなんだろう。

あとレジ打ちとかスムーズにできそうな感じがしない。タバコの銘柄とかもわからない。

だって喫煙者じゃないんだもの。こいを。

というよりもこれは再受験と関係あるかどうか不明だが、現役の若者たちは確実に酒・タバコをやっていないわけで、となると彼らにフィジカル面で負けないようにするには酒・タバコはなるだけやらない方が良いのではないかと思う。

まだ社会人だった頃、付き合いで忘年会に出た時は食べ物を残したら失礼かと思い、近くに水もなかったのでビールで流し込みまくるみたいなことをやったこともあったが、無職となってからは酒を飲んだのは2回だけだった筈だ。タバコに関しては元々喫煙者じゃないし、吸ったこともない。

キング・カズもかなり食事や生活習慣を節制していると聞いたことがある、無職2周目は食事面も気をつけることにする。

閑話休題。数学、化学、生物のトリプルコンボをかましつつ、暫し腹痛のため横になったりなんだりしながら不動産屋にメールを返したり部屋を片付けたりする。割と蔵書類は売れやすいようで嬉しい。

夕方に洗濯物を取り入れ風呂を洗い、無職者として家にいるだけの義務を果たす。

何はともあれ目の前の問題を解き、今の時点で出来ることを進めていくことにする。

文系社会人を経ての無職。

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