無職321日目

目が覚めたら午前6時38分だった。

何はともあれ朝食を済ませ、勉学に勤しもうと思った矢先、謎の腹痛に襲われる。

心なし魂の重量が軽くなったような気になりながら、理系科目の勉強をする。

部屋の机の上が若干カオスな状態になりつつあったため、机の上を片付けたいがまず机の上だけでなく部屋全体がカオスな状態となっている。諸行無常。

取り敢えずリビングで勉強を進める。昼食はもちろん参考書の隣で。

引っ越すにも部屋が全く決まらない。何とかこの状況を打破したいが、不動産屋からの連絡はない。まあ貸すにはあまりにも怪しい身分(無職/受験生)であるので、仕方がないのかもしれないが。

午後は再び売れた品の発送のため郵便局に赴く。若干顔パスのようになりつつあるが、もしかしたらこの田舎でそんなことをする人は少ないのかもしれない。

来週からは確定申告が始まるため、それに備えると同時に、ついでに官公庁のある田舎都市に向かうのであれば、国民年金やら税金やら国民健康保険について気になる疑問を解消しに行こうと思う。

 

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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