無職348日目

人間時たま無性に肉が食いたくなることがある。

私の場合は鶏肉、それも鶏の唐揚げを食いたくなる。

あまり食い過ぎると胃もたれMAXになるのだが、電子レンジをBistroに変えてから電子レンジで唐揚げができるようになったため、そして余計な油を使わずに済むため、がっつり肉が食いたい時はBistroで唐揚げを作るようにしている。

【以下、時・場所・場合・人によっては読みすすめるのが苦痛となるような話が一部出てきます。自己責任での閲覧をお願いします】

肉を食うで思い出す話では全くもってないのだが、1回目の大学生活でパプアニューギニアのフォレ族及び風土病のクールー病について学ぶことがあった。メインはクールー病ではなく食人についてだったが、フォレ族には食人の習慣があったらしい。その土地の人々はクールー病に関しては呪術が引き起こしたものだと考えていたようである。

人肉食が予防した不治の病:ニューズウィーク日本版

今はクールー病は根絶されたらしいが、東南アジアには「呪術が原因ではないか」とその土地の人々が思うようなことがある。

それは実は呪術ではなくて病で、その辺りを紐解くと新たな病気の発見につながったり、新薬の開発に役立つのではないかと私は考えている。

このあたりの話は今までにも何度か記事にしたことがあった記憶がある。

呪術やオカルトについてどうこうと言う気はないが、治らないとされていた病の原因・治療法の発見や、呪いの所為だと非難されたり差別されたりしていた人々を救うことに繋げるために、私は医者になりたいし研究をしたいと思うのである。そしてその研究が医学の進歩への助力となるなら研究者としては無上の喜びだろう。今の時点ではどうなるかはわからないが、その発見のためにこの受験勉強・無職生活があるのだと思いたい。

ちなみに豚肉や牛肉を食いたくないのかという問いには、食べられないことはないが、ユッケなんたらやステーキはちょっと避けたい。このあたりの肉は食べすぎるとたまに腹痛になるので…

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