無職476日目

結局今日の午前0時過ぎから午前4時半ごろまで死ぬほどうるさかった。その間眠らずに過ごすことになる。鯉王、何度目かの完徹。身体に良くない。

今日から諸事情あって故郷に帰ることになったが、実家には帰れるかどうかわからないため、ホテルの予約をかましていた。その準備をしつつ部屋を片付けつつする。

午前9時ごろに家を出る。途中乗り換えの駅で親に頼まれていた「羽生結弦グッズ」を朝飯を買うついでに揃えておく。4種類あるらしいが、そのうちの3種類を揃える。クエスト進捗はなかなか上々だ。

電車の中でカレーパンを食う。女子高生が多数乗っていた。夏休みが始まったからか、塾や予備校に出かけるからか、学校の帰りに都会に繰り出すためか、部活かはわからないが。

何回か乗り換え都会で一旦降り、文具類の補充を行う。荷物が多いため長居せずに故郷に向けての電車に乗る。

1時間ほど電車に揺られ、空腹感がマックスになりつつ地方の田舎都市に辿り着く。久々に見た地方の田舎都市は、茹だるような暑さと外国人観光客で溢れかえっていた。

チェックインまで時間があるため、駅近くのショッピングセンターをうろついたり展望台みたいなところで日本史の教科書を読み進める。

親子連れとか3世帯連れを眺めながら時間を過ごし、チェックインを華麗に済ませる。

その後親に会い近況を尋ねた。

実家が微妙に大変なことになっているため(それを知らされなくするために一人暮らしを始めたのだがあまり意味をなしていない)、帰宅可能かどうか聞いたがどうも微妙らしいとのこと。

一人暮らし先で不要になったものや実家が必要としているものを手渡し(羽生結弦グッズも手渡した)、ホテルに戻って暫くゆっくりしていたがシティホテルにしては珍しく温泉があるとのこと。

何はともあれ温泉に入って疲れを癒すことにした。効くかどうかはわからないが未だに右足の小指が痛いため、なんか湯治的なアレもある。

風呂から上がったあと、勉強しようとしたが、風呂上がりで眠くなったのと、完徹やら重い荷物を運んだことやら長距離の移動やらによる疲労で立ち上がれないほどになってしまったため、午後8時過ぎだが寝ることにする。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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