無職495日目

いつの間にか眠っていたようで、目がさめると午前7時。

これはまずいと思い、朝からシャワーを浴びる。

パンを食いつつ支度をし、予備校に向かう。

今週末の模試の時間に間に合わせるには、午前7時台に家を出なければならない。この状態は非常にまずい。

予備校に行くという私にとっては不規則かつ変則的な日常の動きが加わるとこうなるようなので、直前期は気をつけようと今回学習した。

そのまま予備校の自習室で勉強しても良かったが、行きつけの図書館の方が衛生環境が良い。そして開館時間も予備校と比べて何ら遜色ない。

それならばと公共交通機関に揺られ、山の上の図書館へ(公共交通機関の頻度が低過ぎるのが玉に瑕だ)。

午後から勉強したりクソネミの嵐に見舞われて蛍光ペンがエライことになったりしつつ全統マーク模試までの最後の足掻きを続けていると、何処かからか地響きのような何かが聞こえてきた。

特に雨の予報はなかったし外は晴れている。

音的におそらく花火だろう。

そういえば1度目の大学生活の時も花火の音だけ聴きながら勉強していた時があった。

しかしこの近辺は山がちなのにどこで花火を打ち上げているのだろうか。

帰路につく頃には花火の音は聞こえなくなっていた。

そういえばここ最近久しく花火など見ていないなと思った。

文系社会人を経ての無職。

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