無職575日目

今日やったこと

  • 全統記述模試
  • 買い出し

今日の反省

  • 解法をど忘れした
  • 生物の時間が足りなかった
  • 化学の時間が足りなかった

明日はこうする

  • 今日の反省と次に向けての勉強

今日の一言

今回の会場は国公立大学である。勝手知ったる大学ではないが、まあそこそこに地理的条件は頭に入っている。それ故に受験番号メールが届いたとき弱ることになった。

そこのキャンパスは割と広大であり、「受験会場:〇〇大学」だけでは迷うこと必須。せめてどっちの駅から近いのかとか、1週間前のマーク模試みたいに「〇〇大学△△校舎」みたいに書いておいてくれ。などと思いながら割りかし早めに家を出て、最寄りの駅までバスに揺られ、駅のスーパーで昼飯を買い込み、駅から一路歩いて会場に向かう。スーパーで昼飯を買ったので普段の模試よりも昼飯代が浮く。

そしてたどり着いたものの、親切な看板も出ていなければ試験要員もいない。取り敢えず会場になるとしたら理工学系の部類のところだろうと思い、その辺をうろつきつつK塾のコールセンターに電話して本部の位置を尋ねるも、K塾のコールセンターの人よりも私の方が大学に詳しいようで意味が無かった。存在しない建物を言うんじゃない。気を取り直してうろついている学生に尋ねることにする。うろついていたのは学生ではなく、TKD塾のアルバイト?の人だった。ティッシュは取り敢えず貰っておく。これも無職にとっては貴重な資源である。

なんとか本部っぽい建物を見つけ、恒例の建物チェックをする。そこで判明する驚愕の新事実。この建物、トイレが存在しない。K塾の監督員に話を聞くと、トイレは隣の建物の下にしかないとのこと。奴隷船かよとツッコミつつそこのトイレにいくと、インドネシアはスマトラ島のトイレと田舎の公立小中学校のトイレを足して2で割ったようなトイレが待ち構えていた。落ち着け、まだ一応水洗だからスマトラ島のトイレよりは少しマシだ。

菓子を食いつつ(朝飯が完全食のパンだけだったのでお腹が空いていた)、周りの受験生を観察する。どちらかといえば自分寄りの再受験生の方と思しき年配の方や、ザ・JK&DKみたいな若さ爆発ファイト一発みたいな感じの若者、微妙にイキった浪人生っぽい人、そしてママに連れられた陽イオンを取り除かれたおにぎり君みたいな人……受験生の坩堝だった。

一発目の数学、前回よりは健闘したと思いたいが二次曲線が出てこなかったためヤマが外れた。あと統計のところの話が微妙に出てきて計算したらマイナスになったので多分間違えていると思われる。そしてあまり手際が良いとはいえない試験監督員。でも前回の全統記述よりは遥かにマシである。取り敢えずトイレにダッシュして事なきを得た。陽イオンを取り除かれたおにぎり君が跳ねながら建物を降りているのを見た。そして席を立ってわかったが、自分の後ろの席の人の髪型が外国人力士のようだった。外国人力士についてそんなに詳しいわけではないが…

あと衛生面に難がある。やたら咳き込んでいる人が多い。君ら私より遥かに若いんだから体調とか頗る万全だろうがよ、と思わなくもない。ピアスとかバリバリつけている高校生だか浪人生だかわからない人が咳き込んでいるときに「これがギャップ萌えってやつか?」と思った。最近の高校はピアスOKになったんだろうか。

次は英語。時間が余るかと思いきやそうはならなかった。全統で時間が余らないってやばくね?と思ったりもする。文法問題は前よりは健闘した感がある。長文問題はアフリカの部族についての話だったがあんまり頭に入ってきた感がない。

受験届を書き、早弁ならぬ早お菓子をしながら試験監督員の観察をする。毎回思うが、K塾の試験監督員の人のテイストが恐ろしいくらい揃っているのは何なんだろう。今回は割と早めに受験届が回収されていったので回収されて即昼飯を食うことにした。

昼食後昼休みの時間が少しあったため、大学内をうろつく。図書館のトイレは確か割と綺麗だった記憶があったので図書館に入り、そこで暫し落ち着いたひと時を過ごすことにした。

前回の全統記述模試でも書いたが、民度的なあれがちょっと低い気がしなくもない。まあ若者には若者の特権があるため何も言わないが…

理科は時間との勝負であるため、サクサク解くことに専念する。も、生物の記述をいくつか空欄で出すことになってしまった。一つはホルモンと標的細胞の基本的な知識を踏まえた上での記述だったのだが…。外国人力士の髪型の人が一科目で帰って行った。もしかしたら基礎2科目かもしれない。そういえばこの人数学も早々に退室していったな。最近よく見かけるニューカマー理系の方だろうか。

それはさておき化学である。計算できるところは計算し、暗記で太刀打ちするところは太刀打ちした。構造決定がいまいち自信がない。

試験を終え、他の人を尻目に再び近くの駅まで歩いて向かい、スーパーで11月の模試ラッシュに耐えられるよう少し買い出しをする。陽イオンを取り除かれたおにぎり君はママと一緒に歩いていたが、試験中ママはどこで何をしていたんだろう。大学構内に車を乗り入れようとしたら色々と厄介なことになるはずだし、辺りをうろつくには面白味に欠ける場所でもあるのだが。

冷凍チキンパイが売っていたのでたまにはと思い購入することにした。スーパーの入っている建物にスタバがあり、そこでさっきまで全統記述を受けていたと思われる人がなんか飲みながら自己採点をしていた。資本主義だなと思った。

帰りにバスに揺られていると、停車ボタンを早々に押したにも拘らず停留所を飛ばされることになってしまった。運賃は変わらなかったが、余分に歩くことになってしまった。むしゃくしゃしたので冷凍パイを温めてむしゃむしゃした。

文系社会人を経ての無職。

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