無職603日目

今日やったこと

  • 全統センター試験プレテスト

今日の反省

  • なんか諸々疲れた
  • 国語と日本史Bの出来が微妙
  • 注意力散漫だった
  • 生物があまり振るわない気がする

明日はこうする

  • 採点
  • 家賃振り込み

今日の一言

人生最後のマーク模試、いざ神妙に……と思ったが、壁からカレンダーの剥がれる音で午前3時くらいに目が覚めた。残念すぎる。そのまま寝坊してしまう恐怖と戦いつつ二度寝に入り、午前6時に目を覚ます。ナイス自分。午前7時過ぎにバスに揺られて最寄駅を目指す。最寄駅のイ◯ンでおにぎりと割引シールのついたサラダ、追加の菓子を買い、電車に揺られて模試会場へ。途中で乗り換えると似たような感じの人がいた。駅前には警備員が立っていた。さすが私学、至れり尽くせり、と思ったらどうやら今日の模試会場は模試だけでなくAO入試も実施しているようだ。さすが私学。

いつもの如く事前にヘッドホン申請をしている旨を事前申請した際に担当者に言われた通り模試の本部室に伝える。今回本部はK塾だけでなく、業務を委託したらしい外部の会社の人(試験監督要員?)も来ていた。毎回思うが、K塾は事前に煩雑な手続きを求める割に大元の試験を管理する本部と現場との連携が取れておらず、ヘッドホンの利用を要する模試において現地で本部で言われたことと異なる対応をされるので何のために事前申請しているのかと思わなくもない。

微妙にRPGな建物群を抜け、試験室に向かう。試験室はまだ開室時間ではなかったため(その割に受験生らしき人が悠々と机に陣取っていた)、いつもの如く探検を行う。そしてわかったのがトイレの数が1フロアに4つしかない(2つ×2ヶ所)ことと、トイレ自体が奇数階にしかないことだった。

これはまた残念な会場になったものである。この大学経営が怪しいんじゃないか。いやでも確かこの大学附属の中高があったぞ(来る途中に見た)、となると経営がヤバいのは大学だけか?などと考えながらサスケも斯くやと言わんばかりの重さのトイレの扉を開けた。毎回K塾は模試会場のチョイスが残念すぎる。環境が良かったのって第2回全統模試くらいしかないぞ。そろそろ食べログならぬ模試ログ(大学ログ?)で★1つとかになるんじゃないのか。

そんなことを考えながら菓子を食い、開室時刻になったので試験室に入り、受験登録カードを書く。試験室全体は人が疎らであった。これは申し込んで入金したけど来なかった(来れなかった)のか、申し込んだけどキャンセルしたのか謎だな。前者だとしたら模試代だって安くはないはずだが…。

何はともあれ日本史B。手応えが全くない。殆ど全ての選択肢に自信がない。あと冒頭で妙にオリンピックとかを意識していた。多分来年のセンター試験もオリンピックとかと絡めた問題が出るんだろうな。今年も元号と絡んだ問題が出たし。

そして国語。トイレの数が少ないという問題があるため、トイレに行かずに2連続。漢文は簡単だった。途中試験室の暑さで汗をかき、それが昨日作った切り傷に滲みて割と痛い。毛なんか剃るもんじゃねえな。評論はムシキング、小説は今流行りのつきまといおじさん青少年版、古文の「いなみ野」は恐らく兵庫県加古郡稲美町だと思われる。漢文は杉を全力で持ち上げていたが、花粉症的なやつも杉が一番多いのでは?その時代に花粉症があったかはわからないが…

国語の後受験登録の時間を利用してトイレに向かう。これがセンター試験本番ならそんなことを気にせず悠々とトイレに出かけられるのだが、致し方ない。

その次はリスニング。試験監督の人が割と小声で、なおかつ『その必要なくね?』ツッコみたくなるほど早口なので何言ってるかほぼ分からない。いつもの如く音声機器を操作していつもの如くリスニングをした。難易度は今年のセンター試験よりはやや難しいが、S台ベネッセマーク模試よりは簡単である。男女共同参画の実現は遠いと思った。

昼飯。束の間の休息。飯を食ってすぐにトイレに向かったが、時すでに遅し。タピオカ屋ばりに列ができていた。タピオカ屋行ったことないからわからんけど。別の階のトイレも同様で、取り敢えずそちらに並んだがこちらもタピオカ屋である。「最後尾」とかって書かれたプラカードが必要だと思った。これは次の英語の開始時間に間に合わない可能性があるなと思ったが、どうせ英語は50分くらいで解けるので気にせず列に並んでいた。

実際試験室に戻れたのは試験開始3分前で、事前にマークシートに受験番号やら何やらを書いていたので事なきを得た。英語は1問文法で迷いはあるものの、それ以外は全部正解だなと思うほどの出来であった。簡単なだけかもしれないが。そしていつもの如く55分くらいで解き終わった。どうやら途中眠っていたようである。試験時間内にトイレに行き、次に備えることにした。第5問、「はあ?」という感じだった。今回英語にしろ国語にしろ「はあ?」みたいな問題が多いな。

数学はいつも通り時間との戦いだったが、数IIBは少し簡単だったんじゃないかと思われる。相変わらず模試の合間のトイレは混雑するが、他の受験生も学習したのか休憩時間内でうまいこと行ける感じになっていた。

問題は理科である。生物も化学も自信がない。心折られるということはないが、割と気落ちした。あと鳥も巣(マイホーム)の出来次第で嫁が出来るかどうかが変わるというシビアな現実を生きていたと知った。生きるって大変。何はともあれ電車に揺られ、最寄駅へと辿り着いた。

今日は買い出しをするつもりがなかったのでエコバッグも持っていなかったし所持金も千円ほどしかなかった。しかし駅にたどり着くと普通にスーパーが開いている時間帯だったので、ちょっとした惣菜(しかも時間帯的に半額!)だけ買って帰ることにした。鞄の中で惣菜の油が漏れ出しかけていたようで鞄が中華の匂いとなりつつあったが大惨事は免れたと思う。

帰宅して先ほど買い込んだ餃子をしこたま食う。やはり餃子は良いものだ。

文系社会人を経ての無職。

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