バートルテストを受けてみた

プレイ傾向とバートルテスト

ゲームにおいては、プレイヤーごとにプレイ特性があるらしい。そしてそれらの特性をゲームプレイだけでなく、他の様々な事柄(社員教育や学業など)に活かそうとする研究があるらしい。

とはいえ「自分はどんなプレイ特性なのか?」がわからなければ特性を活かしようもない。そのプレイ特性を調べることができるのが「バートルテスト(Bartle Test)」である。

バートルテストに関する説明は他サイトに譲るが、ざっくり言うと英国のリチャード・バートル氏の考案による、ゲーマー(特にオンラインでの複数プレイヤー型ゲーム)のプレイ特性は4類型存在し、バートルテストはその4類型のどの要素がどれくらいあるのか(どれくらいプレイ傾向に影響するのか)に関する分類テストである。リチャード・バートル氏本人に関する日本語記事を探したが、日本語で書かれたサイト等はほぼバートルテストに言及することに終始しているため、英語版Wikipedia当人のサイトを参照するとバートル氏についてよくわかると思う。

このバートルテストを実際に受けてみたらどうなるのか(そしてそれを受験勉強に役立てることはできるのか?)。そう思い立ち、バートルテストを受けられるページを探してみた。

バートルテスト(又はそれっぽい診断)を試せるサイト

【プレイヤータイプ診断】バートルテスト(javascript製、日本語にコピってみた)|あらだかノート:私が一番最初に受けたバートルテスト。2択の他に「全くどちらも違う」が存在するため、やりやすい。全30問。診断結果は4類型のパーセンテージが出る。また、「自分ではどの類型が一番当てはまる/当てはまらないと思うか?」という問いもある。こちらのサイトが日本語訳したバートルテストの元が掲載されている翻訳元サイトがあるのだが、 2020年5月現在そのサイトを開こうとしてもうまく開けない。

ゲームスタイル性格診断|16TEST:バートルテストに基づいた性格診断という位置づけ。選択は「同意〜否定」の5段階から選ぶ形。4類型のうちあなたはズバリこれ!みたいな感じで表示される。多分SNS映えとかする感じの診断。全20問。

The Bartle Test of Gamer Psychology :恐らく大元のバートルテストと同じか、それに近しい存在。全英語だが、特に難しくはない(オンラインゲームの知識があるとより答えやすい?)。こちらは2択で、「どちらでもない」等の中間的な選択肢が全くない。全30問。

1 2 3 4

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする