2020年度S台atama+プレ共通テスト得点結果・雑感

得点一覧

英語リーディング:88点/100点

英語リスニング:83点/100点

国語:142点/200点

数学IA:80点/100点

数学IIB:75点/100点

化学:66点/100点

生物:71点/100点

日本史B:69点/100点

合計:674点/900点

得点率:74.9%1

結果雑感

国語の点数がこの10年程であまりお目にかかったことがないような点数に下がっている。やはり小説の最後の空欄が得点の低さに影響を及ぼしているようである。内訳は評論38点、小説25点、古文33点、漢文46点という感じだった。漢文はやはり盤石&安定だな。

英語リスニングに関してはマーク欄を間違えていたので、それもちょっと手痛い。Webで表形式の問題をやるとどうしてもやりにくさが出るが、本番に向けてリスニングはちょっと気合を入れる必要があるなと思ったりした。まあ本番は紙媒体だ、特に気にする必要もなさそうである。

理系科目及び日本史はもう少し本番前に詰めていくことにする。ここにきて600点台はまずいだろと思ったが今回の模試に関しては参考にすらならない記録のような気がする。

とはいえ、来年1月に本番を迎えてみなければその辺もわからない。悪問だと思っていたatama+の形式の方が本番に近い可能性も無きにしも非ずなのである。今年度の入試に関しては蓋を開けてみるまで分からないという出たとこ勝負感が今までよりも強いような気がする。

雑感

英語、国語の悪問ぶりに比すると理系科目はまだまともだった感がある。日本史Bと数学はマシな設問が多かった。理科は問題数が少ないような気がしたので時間が足りなくなって焦るというようなことはなかった。

個人的な感想に過ぎないのだが、私が受験した全科目において「やっつけ仕事なのでは?」と思うような設問や選択肢が多かったような気がした。やはり無料は無料ということなのだろうか。しかしS台プレで同じ問題が使われているのだとしたら受験料を取られる訳であるから、それはそれでちょっとどうなのだろうと思わなくもない(S台プレは同じ問題を使っていないのだろうか?)。ちなみにこちらもやる気がなくなってやっつけ仕事感満載で解いていた。どっちもどっちというところか。

何はともあれ「あまり参考にならない参考記録」感がある。共通テストに関しては予想問題集やら模試やら予備校各社の直前講習やらと対策は色々あるが、真に迫ったものがどれであるのかは分からない。ちょっと経験値増やす的な感じで受けるのもアリだろう。あまり結果の良し悪しは気にしないでおく&答えられなかった知識問題等の見直しだけ気を付けておく、くらいで止めておくのが無難だと思う。

各教科・科目別解答時間

英語リーディング:69分

英語リスニング:30分

国語:80分(完解には至らず)

数学IA:70分(完解には至らず)

数学IIB:60分(完解には至らず)

化学:55分

生物:56分

日本史B:42分

  1. 小数点第2位を四捨五入 []
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鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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