無職1251日目

今日の一言

早朝の勤務を終え、身体バキバキのままシャワーを浴び、しばし身体を休めつつ飯を食ってから公共交通機関に飛び乗る。やはり連チャンはキツい。

午後は午後で基本は立ち仕事である。でもまあ今日行けば明日は休みだし土日も朝だけなのでちょっと楽だぜへへへと思っていたら、午後の倉庫作業の何か偉い感じの人が、今週土曜の午後は空いているかと尋ねてきた。

そりゃまあ本業は受験生だが副業は無職文系なので空いてるっちゃ空いてる。一体どうしたのかと尋ねると、どうやら土曜に膨大な量の作業が発生するらしい。そんなわけで人手が欲しいとのことだった。勿論給料+交通費は出るとのことだった。今月末も来月頭も試験があるので金が儲かって困ることはない。取り敢えず朝は肉体労働があるので昼から入る旨を伝えた。

最近は、というより最近も、実家方面が色々ときな臭くなってきている。私にできることは合格して新天地で生活することと、金を稼いでなるべく実家方面に近寄らずに生活できるようにすることの二つだけである。学生になってからの金の稼ぎ方は給付型奨学金の給付を受けることと授業料免除がその割合の多くを占めるだろう(とはいえ再受験生には金はやらんよ、という大学もないではない)。そしてそれらを受ける条件とは経済的なものと、成績的なものの二つがある。経済的な要件は恐らく余裕でクリアできるはずだ(医学部に来ようとする人間の中にそうそう非課税世帯かつ独り身、全体的に金がねえというヤツが居るとも思えない。居るとしたら無職文系の鯉王くらいだろう)から、後にも先にも成績をどうにかするしかない。どの大学も馬鹿には金をやりたくないというのが本音だろうからである。そうなると私の生活と将来を担保するのは後にも先にも自分の頭脳しかないということになる。修羅。

となると学生になった後の最初の方の生活のブースターとして、また引っ越し資金やら入学金やらの準備のためにも今は金を稼ぎつつ合格のための勉学に励むのが得策だろう。でもって、なるべく関西圏から離れたところにある大学に合格するのがよさげである。道は遠いし常人の受験よりも遥かに険しいしそもそも高校生の頃からそんな感じだったので最早険しいことに関しては「人生:ハードモード極」みたいなもんかと諦めているところもないではないが、とにかくまあやるしかない。

今日の物理

昨日引っ張り出してきた物理の本と、過去問とを見比べ、更に図書館に検索をかける。連チャンなので勉強時間はあまりとれないし物理だけやる訳にもいかないが、今持ってる本と図書館の本があったら太刀打ちできそうである。

今日はどちらかというと生命科学の勉強をやった一日だった。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。 実績解除:合格

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