無職1287日目

99日後に共通テストを受ける無職文系

というわけで今日は全休日である。朝から洗濯物を干し、カレーを作り、全身の痛みに呻くなどした。

カレーに入れた馬鈴薯が美味い。私は煮崩れしてホロっとなった芋が死ぬほど好きであるので、馬鈴薯にてその境地に至れたという感じであった。

午後からは某フリマサービスで売れた品の発送のために郵便局に出向く。でもって予約していた本が図書館に届いたようなので図書館にも寄った。

今年(というか来年1月の共通テスト)はほぼ金をかけずに共通テスト対策をやろうと決めているため、日本史の本は図書館で借りてどうにかすることにしている。

そんな訳で先日片っ端から借りた本から受験の目的にそぐわなさそうなものをはじき、それらの返却も今日行うことにした。

図書館には「返ってきた本コーナー」というものがあり、図書館に訪れる際にはこまめにチェックするようにしている。そんな中で、この本見つけた。

私はこのまま行くと「30歳で所持金150円になった無職」になりかねないので(勿論そうならないよう全力で金を稼ぐが)、そうなった時にはパロディ的な感じでこのタイトルで本を出したら面白そうだなと思うなどした。

ただ、結局金を稼いで早期リタイアしたところで、送る生活は多分私が無職文系として送っている日々と大差なさそうなので(要は金があるかないかというだけの違いであるし、人生を送る主体が私である以上、早期リタイアしたところで多分今の私或いは2018〜2020年の私と似たような日々を送るのだろう)、そこまで早期リタイアしたいわけではないよなぁとも考えた。目指すは死ぬまで働ける仕事を見つけ、それに全力で臨める姿勢。

あとこの手の本は死んでも自分では買いたくないため、図書館で借りられるのは正直なところありがたい。あと他には著者と全く関係のない人間がデカデカと帯や表紙に載ってる本とか、寧ろ著者本人が帯や表紙に姿を現している本も買いたくないが、中身は気になることもあるので、図書館には世話になりっぱなしである。

帰り道、小学生たちがわらわらと田んぼの畦道を通っていった。稲穂は収穫の時期を迎えており、一部の田んぼでは既に稲刈りが始まっていた。夕日はクソ暑いが、季節は着実に進んでいる。

今日の二冊

神さまとのおしゃべり

前からタイトルくらいは知っていたが、クッソ怪しいので買いはしなかった。たまたま図書館に置いてあると知って物は試しと借りてみた。面白いかどうかは今のところ謎だが、飽きたら途中で返却すると思われる。

悪魔とのおしゃべり

こちらも同時に借りる。胡散臭さMAXだが果たして…

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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