無職文系最後の13日

昨日這々の体で親と2人して実家に帰還し、風呂に入り、5秒で寝落ちし、朝、肩や足の痛みと共に目が覚めたのが午前7時22分。

本来なら、昨日は根城の近くにあるケーキとプリンのうまい店でお菓子を買ってきて親と一緒に食って引越し業者の到着をゆっくり待つ予定だったのだが、めちゃくちゃ親に苦労をかけてしまった。情けないことこの上ない。

いやまあ距離とか公共交通機関的に私の努力では避けられない要因もないではなかったが、引越し直前まで荷物がまとまっていなかったのは前日まで金稼ぎに明け暮れまくっていた自分が悪い。

取り敢えず今後の計画を練ろうと朝飯を食いながら話をする。今日は昨日とはうってかわって晴天であった、風は冷たかったが。花粉がバンバン飛んでいるようで、心なしか鼻が詰まるし目が痒い。ちょっと息苦しい朝でもあった。

とはいえ。いくら資源ゴミ処分の日が鍵の受け渡しの日と同一であるといっても、そこでゴミを捨てれば万事解決というわけにはいかないのである。

現在引っ越し元の根城には、

  • 大学の教授宛のお土産(鍵の受け渡しの後に会いにいく予定)
  • スーツケース(引っ越し先に持っていく)
  • 段ボール2箱分の荷物(引っ越し先に持っていく)
  • 各種掃除用具(クイック◯ワイパーなど)
  • 各種ゴミ類(ペットボトル、生ゴミなど)
  • 資源ゴミ類(段ボール、古紙、雑誌や本など、布団類)

がある。これら全てを鍵の引き渡し日早朝に片付けるのはまあまあ困難だと思われるので、一度は引っ越し元の根城に向かって片付ける必要がある。

ではいつ引っ越し元の根城に向かい、荷物に段取りをつけ、引っ越し先に荷物を持って行きがてら諸々を片付けるのか?これも複数案がある。

  1. 今日&来週火曜(3/19,3/22)
  2. 明日&来週火曜(3/20,3/22)
  3. 明後日&来週火曜(3/21,3/22)
  4. 明後日〜来週火曜(泊まり込む)

まず、1案は現実的でないし疲労マッハなので却下。4案は既に引っ越し元がガス、電気が通ってない状態(水だけは出る)である上に寝るための設備もないので却下。逆に近辺のホテルに泊まる案も出たが、金がかかるためこれも却下。3案は連続で向かうのは非効率なので却下。

残った2案で行くことにした。

ならばと今日は諸々の準備をすることにした。実家から引っ越し先に送る予定の荷物はまとめ、明後日にゆうゆう窓口から出すことにした。親は普段同市内の少し遠いゆうゆう窓口のある郵便局に向かっているらしいが、クソ田舎であるものの隣の市にもゆうゆう窓口を備えた郵便局があるらしい(鯉王の実家はクソ田舎の市と田舎の地方都市の市境にある)。

ついでに、今年初めに叔母に合格と進路の報告をしたので、叔父にも明後日合格と進路の報告をしておこうと考えた。叔父はクソ田舎のクソ田舎に住んでいる。平たく言えばエクストリーム田舎だ。

そもそも「金も出さんのに口を出す人間は全員クソ」を信条として無職をやってきた人間である鯉王としては、母方の親戚がめちゃくちゃウザいのである。

母方の叔父はなんと昨年勝手に私の元職場である市役所の窓口に勝手に突撃しているし(まあその理由は私のきょうだいにあるのだが)、母方の叔母は未だに「MENSA=怪しい宗教」の認識から抜け出せず、事あるごとに「結婚したら」などとクソみたいなことをほざいているのである。余計なお世話以外の何物でもない。ちなみに、両者共に医学部受験・進学においては一切の援助をしたことはないし、何か役に立つ情報を持っているわけでもない。援助して欲しいと思ったことも一切ない。世の「一族総出で医学部受験」とかやってる連中が心底羨ましいぜ、全く。

そんなわけで、別に進路の報告とかせんでも良くね?というのが私の中での絶対的結論なのだが、これ以上うるさく言われるのが面倒なので「もうこれ以上口を出すなよ、場合によっては法的手段取るぞ」というメッセージも込めておきたいという政治的理由から報告に行くのである。

本音を言えば死ぬほど行きたくないし、報告義務とかもない。親ではないわけであるし…。

しかしまあ接待ゴルフみたいなもんだろう。円滑に面倒ごとを潰せるなら好都合である。

とはいえ明日一度引っ越し元と引っ越し先を往復して荷物を片付けるのが先だ。

今日の二言

ここまで来ると、読者の諸兄諸姉の皆様の中にはこう疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれない。

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。 実績解除:合格

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする