無職102日目

朝から数学に勤しむ。昨日から三角関数に入り始め、少しは馴染みのある分野に戻ってきた。それと同時に数I数Aの範囲もたまには解かなければな、とも思う。

しかし暑い。家でやる分電気代とかがきになるので出来る限りエアコンとかはつけないでいようと思ったが、流石に暑すぎた。

午後の遅い時間になってからエアコンをつける。

そろそろ国語や日本史もやらねばな、と思い昨年受けたマーク模試の結果を引っ張り出し、今年受けたセンター試験の結果も引っ張り出してきた。

国語はほぼ衰えがない、寧ろ高校生・浪人生の頃より勘が冴えてる感じである。ただ、それでも古文や漢文の細かい知識は抜けが見られる。

日本史は高校では学習しておらず、浪人時に独学で履修したが、バンバン知識が抜けていることに気がついた。昨年仕事の忙しさにかまけて復習できていなかったマーク模試を復習しつつ、「あ〜阿弖流為とか居たな〜」とか「『瓢鮎図』懐かし〜」などと呟いて覚えるべき事柄だけ手近なノートに書き殴った。

日本史学習の方針としては、教科書よりも前にうっすいセンター用の解説本をざっと読み、うっすいセンター用の問題集を解きながら教科書を読み、センター試験の過去問を解きながら更に教科書を読む、をこれからやっていく。とはいえ勿論演習は数学・理科優先である。

国語はもっと薄くやっていく予定である。まずはすぐに結果に反映され、安定してセンターで満点が出る漢文と古文から。現代文はセンター過去問演習くらいしかしないと思われる。あとは『センター試験 満点のコツ』シリーズを国語と社会では導入する。(秋以降)

夕方郵便受けを見にいくと、Z会より添削問題用封筒が届いていたため、一昨日・昨日と作り上げた添削を入れダッシュで郵便局に向かった。とはいえ郵便局も片道徒歩5分ほどのところにある。

夕食は完全食のグミをつまみ、夜は阪大自由英作文に取り組んだ。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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