無職142日目

朝目が覚めると午前6時半だった。

早起きチャレンジ失敗!

気を取り直して無職合宿への準備を終わらせる。英語は過去問演習をやることにし、阪大の英語20年を持って行こうとしたが超絶重かったため、阪大(理系)の普通の赤本から英語の部分だけ切り取ることにした。

ここに来て8月10日に手に入れた一枚切りカッターがめちゃくちゃ役に立つ。ハサミやカッターだと思ったように切れず、かといってちぎろうとすると激闘の後、みたいになってしまう赤本問題をスマートに解決してくれた。

荷物を詰めつつ、朝から洗濯物を干し、昼食後は日本史の参考書と漢文をやってから宿に向けて出発することにした。

最寄駅から下って30分ほど行く。キャリーケースで足の親指を強打し、電車に乗り込む際に死ぬほど痛かったのはここだけの話である。

大体昼過ぎになると下りの電車は1時間に1,2本になってしまうので、電車と駅から宿までのシャトルバスの発着時刻に30分ほどのギャップが生じるが、駅の待合でバスを待つ。

バスがいかにも昭和の送迎用マイクロバス感がマックスだった。乗り込むとタバコの臭いがした。

10分ほどバスに揺られ、宿に到着する。今まで残念すぎるホテルから割と高級とされるホテルまで様々なホテルに泊まって来たが、今回は日本国内ではまあ順当に普通、という感じだった。

受付をサクッと済ませ、部屋に向かう。室内は合宿には最適な感じだった。

しっかりした机、デスクライト、そして計算用紙としても使えるメモが備え付けてある。

ホテルによくあるミネラルウォーターがなかったため、近所にあるらしいスーパーに買い出しに出かけることにした。

最初Googleマップを逆に見ていたため、全力で逆走してしまった。気を取り直してスーパーにて2Lペットボトルの水とちょっとしたお菓子を買う。

宿に帰ってお菓子を食い、天然温泉で汗を流すことにした。

午後6時なので温泉は貸切状態である。疲れを癒したところで完全食のグミを食いつつ2018年の阪大英語を時間を測って解く。

途中クソネミの嵐に巻き込まれたが、まあ時間内ギリギリで全問解き終えた。

記号問題の失点が痛いのと、和訳の出来の悪さが目立つ。特に単語を知らないことによる和訳の残念さが大きい。

明日から毎日過去問を遡る予定である。

明日は午前中、ホテルの部屋の掃除に入られている時間に近所の神社を散策する。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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