無職204日目

今日は全統マーク模試の日である。

一応今年度初めて受ける模試であり、対外的な試験の場に出るのは無職となって初である。その前は今年の1月にあったセンター試験だが、その時はまだ仕事をしていた。

思えば遠くまで来たものである。

朝少し早めに目が覚め、適当に朝食をかっこみ家を出る。電車に飛び乗り試験会場近くの駅へ。

駅前のコンビニで昼飯を買い、バスに乗り込み試験会場の大学に向かう。

この大学は近隣に試験会場らしい試験会場がないのでよく試験会場となっている。自分の通っていた高校からチャリで行ける範囲でもあったので、高校生の時模試と英検の面接が被り、英検準一級の面接をやってからチャリを漕いで高校に戻って模試を受けたのを思い出した。

バスで20分揺られて会場に着く。社会が1科目で朝が遅いので気楽である。

見渡してみると若者が沢山いた(模試だから当たり前か)。若者を観察しつつ試験室に入る。やはり今時はスマホかねと思いつつも、ノートやルーズリーフに重要事項を書き込んだものを見直す若者も多かったため、今も7,8年前も変わらないこともあるようである。

まずは気楽にジャブのつもりで日本史。次はストレートを打つ感じで国語。国語は解答に70分かかったので少し難し目かもしれない。或いは古文の読み方を忘れているか。

カウンター気味に英語のリスニング。模試は本番と違い休み時間が短いのが難儀であるが、働いていた頃に比べれば断然マシである。

昼休みにおにぎりと肉を食うが、親不知を抜いた後に色々と挟まるので少し不便。合間に食べるのはバッカス。洋酒入りチョコレートだが、大学に入ってから要所要所で嗜む品となった。

昼食後ラッシュをかける英語。これは普通〜やや難?明らかに今年の1月のセンターを意識した問題構成となっている。特に長文(第5問)。

ここからはペースを落とさざるを得ない数学。ふとしたど忘れと時間との勝負に追われる数IA、数IIB。最後の方の問題で手付かずとなることが多いため、時間と発想に注意。

思いの外時間のかかった生物、計算方法以下色々抜け落ちている化学。マトモなのは無機分野だけか。

全ての試験を終え、バスを待つ列に並ぶ。大学前の道路には送迎に来た車の長い列が出来ていた。

今回も若者を観察していたが、話しかけてくる猛者はいなかった。

単なる浪人生にしては歳をとりすぎているからぱっと見わかりそうな気もするが…。

今日のハイライトとしては、モンスターエナジーを飲む若者か。

若いのにそんなのに頼ってていいのかと思わざるを得ないが、私もバッカスに頼っているのであまり強くは言えない。

モンスターエナジーやレッドブルに頼りすぎるのは良くないぞと思わなくもない。

今日はひとまず休み、明日以降自己採点やらなんやらをまとめた模試レポートを公開する。

文系社会人を経ての無職。

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