模試レポート:2018年第3回全統マーク模試

素点(自己採点)

英語:184

英語リスニング:50

数IA:77

数IIB:65

国語:164

化学:51

生物:77

日本史B:70

合計:738/950

各教科の感想

英語

並び替え、長文で失点があったのが残念。アクセント・文法の失点は通常通りだったがこれも減らすべく努力する。模試で190を下回るようじゃなぁという感じ。リスニングはまあ上々か。本番も満点を取るべく努力する。

数学

途中や最後の問題に空欄が目立つ。また、計算ミスが一部に見られる。時間が足りないため、素早い計算と解答への見通しの確立が必要になる。分野ごとの偏りについて言えば、図形の問題やデータ分析、ベクトルや数列の得点率が低い。

国語

割と真面目に勉強した評論や漢文の失点が多いのは此れ如何に。9割を下回っているため、出来は良くない。本番は満点を目指す。

理科

化学は根本的に計算方法が抜けている。有機・無機の知識面も心許ない所が多い。全体的にインプットとアウトプットの練習が必要。

生物は基本的な用語・知識問題での失点が見られたため、要注意。また、遺伝の問題での失点が多かったので演習をしっかり積む。

日本史B

中世以降の失点が多い。時代別に見ると室町時代の失点が目立つ。資料問題やテーマ史に関しては問題ないが、単純な語句問題や正誤問題、時代別の並べ替えなどを過去問を通じて演習する。

全体的な何か

900点満点に得点を換算すると、691.2点となるので、センター全盛期の得点に比べると100点ほど下回ることになるため、ダメダメである。

割と気楽に得点できる英語・国語の失点、日本史が仕上がり切れていないのもあるが何より理科(特に化学)数学(特に数IIB)の出来の悪さが一番の要因である。

12月から本腰を入れてセンター対策に取り組む予定だが、それまでに基本事項の徹底を図ると共に二次試験に通用する学力をつけるべく一層邁進していく。

模試会場から

無職204日目 にも模試会場の様子を記したが、高校時代から多くの模試をこの会場で受験した。

模試受験時の癖というか習慣なのだが、机の中に何も入っていないかどうかを確認してから模試を受験するようにしている。

高校生の時に、机の中に何も入っていないかどうかを確認していたところ、指先にブニョっとした何かが当たった。何だろうと思って机の中を覗き込むと、噛んだ後のガムだった。

ちゃんとゴミ箱に捨てろよと萎えながら模試を受験した。

今回の模試でも机の中を確認した。指先での確認は危険なのであれ以来行っていないため、目視での確認である。

机の裏側に噛んだ後のガムが貼り付けられていた。

ちなみに通っていた大学で机の中を確認して、講義ノートやプリント、たまにスマホの忘れ物はあったが、噛んだ後のガムが貼り付けられていたことはない。

今までの諸模試・各試験から、「大学の格を知りたければ机を見ろ、大学の現状を知りたければトイレを見ろ」という格言を思いついたがそれを裏付けるデータが何もないのが残念である。

また、今模試において試験室内に試験中やたら舌打ちをする受験者がいた。割と近くの席だったため「うるせえ!」と思ったがそれを言うわけにもいかず、「なんか難しい問題にでもぶち当たったのかね」と思いながら模試を受けていたが、本番そんな奴がいたら面倒なことこの上ないなと思った。若いのにイラつき過ぎじゃねというやつである。鼻をほじりながら模試を受けていたのがバレたかと一瞬ヒヤヒヤしたのは内緒である(鼻の中が痒かったのである)。

文系社会人を経ての無職。

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