無職342日目

昨日の歯の詰めの甘い所に水が滲みる激痛。

この歯にはいずれしっかりした詰め物をするのだが、現在は仮の詰め物をしているらしく、詰め物を取っ払った歯はアーティスティックな削られ方をしている(虫歯だけ削った)のでデッコボコになっている。その削られた一部に詰まっていないのでそこに水が入り込むと神経に直結して一気に激痛が襲うのである。

とはいえ歯の痛みごときで勉強の手を止めるわけにはいかない。

そんな矢先、ピンポーンとインターホンが鳴る。なんだなんだと玄関に向かう途中、リビングのドアの縁で左足を強打した。

叫びたいのと痛みを堪えて宅急便の荷物を受け取る。自分が注文した本だった。

骨ががっしりしていることで定評のある(?)鯉王、折れてはいない。見てみると左足中指と薬指のダメージが一番ひどかった。

痛みで布団の上で転げ回る儀式を済ませ、靴下を履き直す。

歩くと痛みが走るが、大きな問題ではない。

風呂上がりに確認すると、指の皮がめくれていた。

割と何も無いところでこけかけたりするタイプのため、その点要注意である。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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