模試レポート:2019年度第3回S台・ベネッセマーク模試

自己採点結果

英語筆記:185
英語リスニング:48
国語:171
日本史B:92
数学IA:68
数学IIB:62
化学:83
生物:73
合計:735.4(900点満点)
得点率:81.7%

考さts……また800超えてねえのかよ!

そろそろピザが食いたい。今回日本史Bと化学が比較的簡単だった。やはり数学がボロボロである。国語と英語に関してはまあ平常より少し点が低い感じで、生物が10点ほど落ち込むことになった。

英語とか国語とか

英語は発音とアクセントはノー失点、文法とそぐわない文を選ぶやつと、議論のまとめみたいなやつで失点。S台のまとめみたいなやつ、時たま論理に飛躍が見られる気がするのは私だけだろうか。今回も55分くらいで解き終わったため、もう少し見直しを強化する。リスニングは心配していたほど失点がなかった。だが満点でもない。国語は小説と漢文はノー失点だったが、評論の失点が著しかった。あと古文は最初の3題のうちの一つと、内容読み取りで一つを間違えていた。過去問とかだと3分野ノーミスとか、たまに満点とか出たりするのだが。S台の国語とは相性がよろしくないのかもしれない。

数学とか

IAはデータと図形で、IIBは微積分と数列で落としている。IIBの微積分の失点は計算ミスによるものが大きい。今回割と演習積みまくっただけにショックである。依然として時間が足りない。計算ミスも散見される。あとIAの論理のところで十分条件と必要条件を逆にしていたのが痛い。あとはIIBで微積分の計算ミスがあり、そこから先に進まなくなった所か。

理科とか

今回化学と生物で逆転現象が起こった。生物は素直に考えたままマークすればここまで失点しなかったものを…。知識問題だけでなく考察系でも落としていた(知識問題4問、考察問題4問、グラフ読み取り1問)。考察問題で落としていなければ通常かそれ以上の得点だったのだが…。化学は全体的に簡単だった感がある。失点分野は計算2問、無機1問、有機2問だったので、計算と有機をもっと詰めていく。

日本史とか

今回一番躍進したのが日本史である。多分曼荼羅見えたからだろうが、それ以外にも選択肢の見分け方が非常に簡単だったことも挙げられる。もっと迷う選択肢を出されていたら危なかった(荻生徂徠や柳沢吉保、阿倍仲麻呂、ボアソナード、関孝和、『ハルマ和解』が誤答に出ていたら多分失点が大きかったと思われる)。

緊張と弛緩の狭間

曼荼羅2回くらい見てから妙に全身の力が抜けた感があった。結局のところ眼前の問題のことだけ考えて、脱力した状態で臨めるようになれば緊張による視野狭窄や凡ミスを防げるのではないか?変に気負ったりばっちり緊張したり他のことを考えたりしてしまうと集中力も削がれるしミスも起こりやすい。問題は腹痛に悩まされずに如何にして絶妙に脱力するかである。

追記:表記ミス

合計得点に表記ミスがあったため修正しました。2019/12/01

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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