無職933日目

67日後に無職1000日目を迎える文系

所用があったので山の上の図書館、激安スーパー、郵便局に向かうことにした。現在別の図書館が工事中であるので別の山の上にある図書館に本を返却・受け取りに行く必要があるのである。鯉王の住む住居の周辺には幼稚園やら保育園やらがあり、尚且つ寺院とかも密集しているので割と朝から賑やかなのだが今日はまた別のところが運動会のようで山へと登る道すがら、親御さんたちが駆けつけているのを多く目にした。

コロナ禍というのもあるだろうが、割と遅い期間に運動会をするんだなと思いながら山に登って本を返却したりなんだりし、スーパーで買い物をし、郵便局ではがきを購入してまた山を下りていたら園長先生らしき人物の声がマイクを通して聞こえてきた。かけっこかなにかの種目らしいが、園長先生は全員の名前を憶えているのか、熱のこもった実況をしていた。通りすがりの一無職だがすげえなと感服した。

鯉王は基本的に顔と名前を覚えるのが超絶苦手であり、たまにガラスとかに映った自分の顔を見ても自分だと認識できないときがある。まして子供の顔の見分けとなると尚更ムズい。最高難度のスキルすぎる。

そんなことを考えながら帰宅し、飯を食ったら微妙に眠くなってきた。完全なる無職ムーヴである。

本日の勉強時間:31分

残:960時間7分→959時間36分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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