無職1160日目

今日の一言

本日も早朝から勤務である。火曜日にどうも右足首を痛めたらしく、ちょっと痛い。あと最近は蒸し暑くなってきたので色々と大変である。

これからまたお中元シーズンとかになったら忙しくなるんだろうなと思ったりした。

勤務を終え、運送会社の敷地内でグリーンダカラを飲んで一息ついてから自宅に帰ろうとしたところ、危うく命を落としかけるところだった。

運送会社の敷地は一本の道路に面しているのだが、その道路が大きな道路への抜け道的な扱いになっており、かつ幅員が車2台がギリギリすれ違える程度しかないのである。軽自動車ならすれ違えるだろうが、大抵はどちらかが微妙に待って、もう片側の車が進む感じである。或いはどちらもそこまでスピードを出さずにすれ違う。そして運送会社の敷地と道路の境界線はちょっとした駐車場になっており、柵も門も何もない。

普段の私は適当にグリーンダカラを飲みながらその道路の歩道(歩道とはいっても白線がひいてあるだけ)を歩いて自宅に帰り着くのだが、今日は暑かったこともあって勤務後グリーンダカラを飲み干すまで敷地内でゆっくりしていた。さて帰って洗濯物でも干すかなと考えながら敷地から出ようとしたところ、猛スピードで歩道にはみ出しながら車が突っ込んできて走り去っていった。あと数秒でも速く歩道に出ていたら問答無用で撥ね飛ばされていただろうし、歩道で立ち止まってスマホを開いてタスク管理アプリを見ていたら車に気が付かず撥ね飛ばされていただろう。

ここで撥ね飛ばされずに済んだということは無職の身ながらまだ生き続ける必要があるということだろうし、生きて医者を目指しても問題ないということだろうとかなりポジティブに考えて家に帰り着いた。

雲行きが怪しかったが洗濯物を干すことにした。言うて夜までには乾くだろうと思っていたら夕方くらいから雨が激しくなってきたので慌てて取り込んで、若干生乾きのパーカー類を浴室乾燥機にかけることにした。

昨日面接があったラーメン屋は採用になったらしく、明日入社手続きのための書類を取りに来てほしいとのことだった。

そんなわけで他に応募していたバイトを断ることにした。同時に、採用となっていた在宅ワークの諸々の手続きを終わらせることにした。あとは向こうからアクションを起こすのを待っていれば問題ないだろう。

最近は天気が読めない日々が続くが、まあ何とか上手いこと舵取りをして家事と勉強と金稼ぎをこなしていきたい(洒落ではない)。

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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