無職文系TOEFL-iBT100オーバーへの道①

急にTOEFLを受ける必要が出てきた。

急にTOEFLを受験する必要が出てきた。理由は某大学の医学部学士編入試験でTOEFLの得点を提出する必要があるからである。マジで先月のTOEIC受験は一体何だったんだろうかと思わなくもないが、人生とは急にやらねばならぬことの連続である。

TOEFL受験せなあかんようになったんやけど、と親に相談したところ、英検1級TOEIC900オーバー教員免許持ち(英語・中高)の親もTOEFLは大昔に1回受験しただけでよく知らんとのことだった。だが親も興味はあるらしいのでいっちょ調べてみるかという話になった。のが昨日のことである。

私が本日も早朝の勤務を終えて帰宅すると、LINEが届いていた。どうやら親がTOEFL対策本を1冊買ったらしく、それをちょっとだけ読んでみたとのことだった。どうやら試験技術がかなりいるらしい。

まずPCで受験せにゃならん上に、喋りも筆記も問われるとのことだった。まるで英語のトライアスロンだ。いやこの場合は4技能が問われると考えるとテトラスロンか?まあ平たく言えば英語版デカスロンということだろう。試験の技術やPC操作、PCでの英文入力技術とかも含めると。

しかしこちとら無職文系、昨年突然PCでの受験をおっ始めさせられることになったアラサーである。4時間のPC操作がどうした。5教科7科目1日にぶっ続けてPCでやらされることに比べれば大した事ねえだろ(即堕ち2コマの前フリではない)。

ただまあTOEFLを主催する団体はTOEICを主催する団体と同じである。イコール、ひっかけ問題の対処やら処理能力やらといった小技・「試験のお作法」が要求される類の試験とみて問題はないはずだ。

基本的な英語の運用能力は問題がないはずなので、どういう「技術」が必要なのかをまずは調べようぜというのが二人の共通見解となった。親から購入した対策本に書かれてある内容の最初の方の要旨が送られてきたが、私がそれを見た限りでは、「いやそれわからんかったら終わりやろ」というツッコミを禁じえなかった。

親が言うにはこれが一番書店で見た中でよさげだったとのことで、かつ現役でTOEFLテストを受験している講師が書いたものだとのことだった。

確かに現役で試験を受験し続けていないのに対策本を書く人間はまあまあ存在する。その点現役で試験を受け続け、高得点を出している講師というのは信頼が置けるが、それでも「どの層向けにそのコラム書いてるんだよdescribeの意味が分かっていない人間向けかよ初心者かよ」というのはちょっと思った。だが実際話してみたらアホみたいな返答をしてやらかすことはままあるものだし、そういうのを乗り越えて強く生きる必要があるのも言語学習の世界だろう。私も英語でもその他の言語でもやらかしたことは多々ある。だがdescribeの意味はわかるぞ。

本の現物が私の手元にあるわけではないので何とも言えないが、続報は親が読了するのを待ってから受け取ろうと思った。その間に私はその本に書かれていないTOEFL Home Editionの受験方法やら何やらを調べて無料で対策できそうなところを対策していく必要がある。

全くもって何もわからない状態だが、四の五の言わずにやるしかねえ。あと受験費用がバカ高いので何回も受験できねえから一発で決めるしかねえ。出願期日が迫っているというのもある。つまりいつものお得意の、「その時々の最善を選択し続けるしかない」ということだろう。平たく言えばとにかくなんとかどうにかせよということか。

今後TOEFL試験の進捗を記事として公開し、対策等はいい感じの文字数になったら買い切り型有料記事として公開する予定である。

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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