無職1207日目

今日の一言

そんなわけで本日も意気揚々とかどうかは別として早朝のバイトに出掛ける。帰宅後は出願に向けての書類の作成を行い、それから今後のことをぼんやりと考えるなどした。

場合によっては2009年ごろより封印している物理を再度目覚めさせる必要があるかもしれないし、小論文の試験が課されるならそれの対策もしていかなければならない。それよりなにより毎回作文みたいなやつを書かされるのに手間取っている状態が続いているのは良くない。

せめて手書きでなくてWord使っていいとかにしてほしいところだが(大学によっては印刷したものでも可のところもある)、試験の種類によっては「限界縛りプレイ」みたいな感じになるのがデフォルトである。だが読むほうも印刷されたやつの方が読みやすいんじゃないか。

鯉王はお世辞にも字がきれいな方ではない。高校生の頃友人に世界史のノートを貸したところ、「字が汚すぎて何を書いているかわからんかった」と言われたものであるし、Googleアプリでメモの文字を認識して取り込んでくれる機能が出てきたときに使ったら、自分が書いたものとは全く違う文字が認識され、手書きメモデジタル化を断念したこともある。

ただまあ自分が読めばわかるし、速記ほどではないがまあまあ速く書くことはできる。濃さも字の鮮明さも問題はないと思われる。平たく言えば筆圧が強いのだ。

時々ペンの本体を破壊してしまうような筆圧だが、口金一体成型で金属のスマッシュシャープ(ぺんてる)を使い始めてからはその辺の被害は出ていない。たまに3色ボールペンの回すところが割れるくらいである。

そんなわけで手書きで課題作文を書く際は「Wordで内容をいったん作る」→「印刷」→「鉛筆で下書き」→「ペンで清書」→「消しゴムかけ」と工程が一気に増える。「だったら早めに用意すればいいじゃん」という話になるのだが、そこは中々重い腰が上がらず…。

何はともあれ今週中には出願準備を終えたい。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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