無職167日目

朝目が覚めると午前6時30分だった。早起きチャレンジ失敗!

朝食後ハローワークに行くための準備をし、電車に飛び乗る。どうやら天気はあまり良くないようである。

ハローワークに着き、失業手当関連の諸手続きを行ってもらおうとするも、いつもの担当者が別件対応中ということで他の担当者が対応してくれたが、いまいち頼りない。

取り敢えず証明は取れたので、前回の「もはや忿怒しかない」状態を回避するため、嫌々ながらも前職の人事課に連絡を取る。

どうやら郵送での手続きは可能らしい。これならゆっくり家で手続き書類の整理ができる。

確約が取れたので(電話なので疑いは残るが)、しばし地方の田舎都市を散策する。東急ハンズにはもう来年の手帳が並んでいた。

文具マニアのため気になりはするが、来年のことは一切決まっていないのだ。どの大学に行くのかも、どうなるのかも。

ならば4月始まりを購入したって遅くはない。日本の大学は基本的に4月から始まるのだから。

その後大型書店に向かう。lifehacker JP で見た本の中身を知るためである。面白そうなので楽天で購入しようと思う。

学参書の棚に向かうと、片隅に大抵医学部受験向けの本を集めたコーナーがある。何か役に立つ本はないかと思ったが、一つ興味深い本があった。文系から一念発起して京都大学医学部に入学した人の本である。これも面白そうなため、楽天で購入することにしようと思う。

電車に揺られて帰宅し、自室に篭る。そろそろ日本史の参考書を終わらせようと、戦後〜平成のところを読み進める。自分が中学生・浪人生の頃はまだ教科書に自分の生まれた年代のことは1ページほどしか書かれていなかったが(高校時代は地理選択のため日本史に触れていない)、今となってはバンバン書かれているので時間が経ったなあと思わなくもない。

途中クソネミの嵐に襲われつつ、夕食は完全食のドリンクを飲む。これにしだしてから夕食にかかる時間が1分ほどになった。

夕食後風呂掃除をし、ベランダにスポンジを干しに出たその数瞬の間に割とデカめの虫がリビングに入り、そのまま台所に消えていった。そして全くの無音なのだが気味の悪さ的にはホラー映画並である。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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