無職211日目

朝5時半に目が覚める。そのまま布団の中で6時半ごろまで過ごし、朝食を済ませて電車に飛び乗る。

今日の模試も以前と同じ会場のため、コンビニで飯を買い込み臨時バスに乗り込む。

会場に着くと早すぎたかまだ開場時間まで1時間近くあった。飲み物が500mlペットボトル一本だと心許なかったため、大学構内を自販機を探し歩き回る。

一旦見当たらなかったため近くのベンチに座って数Ⅲの確認をする。

気づけば開場しており、周りに高校生も浪人生もいなかった。

試験室に向かう途中に自販機を見つけたため、昼休みに来ることにする。

試験室に入るまで時間があったため、細々とした荷物を整頓したり菓子を食ったりする。

試験は初っ端が数学。明らか数IAIIB範囲の問題なのにど忘れがあったり最後まで解ききれなかったりする問題があり焦りまくる。数Ⅲ分野は解けるところまで解く。

その後は英語。比較的イージーだなと思いながら解いていくと時間が割と余った。

昼休み前に英語の解答解説が配られ、英作文で残念な間違いとスペルミスをしていたことに気づきシケる。文法問題も最後に変えたところが変えたが故に失点となってしまった。

気を取り直し昼飯を食い、自販機で奮発して炭酸水を買う。水と同じ100円だけど。

休み時間後気合を入れて生物……のつもりが、単純な語句問題で語句が出てこない、時間が足りない、と残念な感じで終わる。化学は更に残念な感じだった。埋められるところは埋めたが、有機化学分野でのど忘れ感がハンパない。

国語がないので気楽だなと思いつつ大学付近のバス停に向かうと、人でごった返していた。なんとか臨時バスに乗り込み、座席に座ることができた。

毎回模試やセンター試験などで若者と接する時に、自分は高校生から見たら超怪しい奴なんじゃないかと思わなくもない。

誰も話しかけてこないので真相はわからないが、浮いてるんじゃなかろうか。

帰りは『刃牙』とか『新ブラックジャックによろしく』とかをアプリで読みまくっていた。多分そういうところが怪しいんだろうなと思う。

帰宅後、来週末の模試二連荘に向けて気を取り直して今日の抜けていた分を入れ直した。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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