無職359日目

昨年の今頃何してたっけと考えると、多分今日は月曜だから昨年はおそらく日曜だと思われ、結局バタバタしていた気がする。

逆にバタバタしない3月など、私の人生の中では貴重なものであったりする。

小学生の頃は宿題に追われて…ということはなかったが、気がつくと外国にいたということはあったような気がする。

中学生の頃は宿題に追われて…ということはなかったが、気がつくと家の中がとんでもねえことになってたような気がする。

高校生の頃は宿題に追われもしていたし、文化祭に向けての準備にも追われていた。

そう考えると大学生の頃の春休みは割と気楽だった(後半はそうでもなかったが…)。

いや待て、記憶を美化するな。

二十歳の時はチャリで大破して目の上を切り、眼科の先生(小学生の頃からのかかりつけ医)にめっちゃ怒られたし、その1週間後にカルチャースクールの「システマ」の体験教室に出て身体が治っていなかったため死にかけた。

他にも引越しでエラいことになりかけたし(この頃から…)、後半は文系のトリレンマとかやってたぞ。

働きだしてからは苛烈にして過酷だった気もする。

皮肉なことに、無職になってから、人生で一番穏やかな春を迎えることになっている。一番良いのは今年の4月から学生になることだったのだが、それは来年のお楽しみにとっておこう(何故?)。

文系社会人を経ての無職。

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