無職383日目

また歳をとった。

今年で27である。

静かに、だが着実に三十路に片足を突っ込みつつある。

大したことをほとんど何もしないまま27になってしまった。

アインシュタインは20代には重要な論文を多数書き上げていたし(そしてどうやら1955年の今日が命日らしい)、織田信長は25歳の時には尾張を統一して天下統一への道を驀進していた。ネイマールは同じ年に生まれているが(向こうの方が2ヶ月ほど早い)、2018年冬時点での年俸は約47億円だそうである。

なるほどこれはわかりやすい。世紀の天才、アルベルト・アインシュタインの一生を図解したインフォグラフィック:カラパイア

織田信長/日本大百科全書:小学館

2018年冬時点】サッカー界の年俸ランキングTOP10:SPAIA

何とかしなければヤバいという焦燥感が半端ない。彼らほどの才能やセンスといったものはないかもしれないため、今のところは死にものぐるいで点をあげるしかない。恐らく好奇心は負けていないはずだと思いたい(しかしアインシュタインの好奇心の強さに纏わる逸話は枚挙に暇がないため、大いに負けている)。

彼らが偉業を成し遂げているのに私は何をやってるんだと思わなくもない。…勉強をやってるんだけども。

また、27歳のある時点で私が産まれてから1万日目になるらしい。まあそれはそれで随分と遠くまで来たものである。見える景色も随分と変化してきたし、周囲を歩むメンツも変わってきたため、なんだか感慨深い。

昨年から、ハタから見れば生産性というものが全くない存在となりつつある。「ライフサイクルの回転率が高い人々」はもう次の世代を生み出しているにもかかわらず、1人ぽけーっとしてライフサイクルがほとんど回転すらしていないような人生を歩んでいる。自分が決めたことだから特にどうということはないし、それについてとやかく言われる理由もないのでだから何だという話になるのだが。

雑然とした文章になってしまったが、27歳になったからといって急にレベルアップしたり手から波動砲が撃てるようになったり一子相伝の秘術の修行に入ったり美男美女に求婚されまくったりするわけでも何でもないので、ただひたすらに勉強を重ねていく。


27歳になっても基本的には毎日更新となります。

今後も当ブログをよろしくお願い致します。

今宵はこの曲を聴きながら。

ヨロコビノウタ:BURNOUT SYNDROMES

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする