無職415日目

今日は友人に会う日である。というのも、前回友人に会った時にバイトがないと嘆いていたため、「わけわからん無職の話し相手兼勉強の進捗状況を確認するお目付役という簡単なお仕事!」でアルバイトしてもらうことにしたからである。

家庭教師よりも予備校よりも身近で激烈で頼りになる。

そして家庭教師よりも予備校よりも無職の財布に優しい(とはいえ昼飯何食分かの値段にはなる)。

現時点での進捗を伝え、結果が出なければ撤収、出れば来年の2月末までお願いする旨を伝えた。

これが吉と出るか凶と出るかはわからないが、躙り寄るように前に進むには、この手が昨年足りなかったと思われる。

昨年無駄だと思ったものを思考して削り捨て、昨年足りなかったと思うものを試行して足し増やす。

その先のことはまたその時に考える。取り敢えず梅雨明けまで頑張りたい。

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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