無職1198日目

今日の一言

早朝バイトをスタイリッシュかどうかは別として恙無く働き、再び汗まみれとなって帰宅する。心なしか腕周りが太くなった気がするのだが、そうなると就活で使っていて今後面接でも使う予定のスーツの腕のところがアレな感じになりかねない予感もする。

全身から「収穫直前の稲」みたいなにおいがしたので早々に着替え(風邪ひいても困るしな)、在宅Web採点アルバイトの問い合わせ先に電話をかける。いろいろ聞きたいことがあったためである。

“ナビダイヤルでお繋ぎします”という恐怖の音声が流れてきた。ナビダイヤル…だと…?労働する者からの問い合わせ窓口にナビダイヤルを使うという時点で鯉王の「ブラックセンサー」がバリバリに働き出した。そもそもナビダイヤルの料金を鼻歌混じりに支払える立場ならアルバイトなんかしないぞ。

そして一向に窓口に繋がらない。繋がらないだけならまだしも、ナビダイヤルなので22.5秒ごとに金がかかる。これで長時間繋がらないのに待たされた日には悲劇である。22.5秒経つ前に切ることにした。繋げられて金は取られる割に窓口には繋がらないというジレンマである。

そも、窓口に繋がらないということは他にも私と似たような理由で電話している人間が複数いるからなんじゃないのか?例えば「バイトの予定入れていない日に採点答案が割り振られているんですけども」みたいな感じのやつ。

もしかしたら公衆電話からかけた方が安いんじゃなかろうかと思い、公衆電話からもかけてみたが、余計に金を取られるだけと分かった。テレカの度数がみるみる減っていった。

取り敢えず割り当てられた分がそんなになかったので(本来なら今日は働いていない日であるので膨大な量を割り当てられても不可能なのだが)終わらせる。すぐには金にはならないかもしれないが、まあ金にはなるはずだろ、やれば。やった分が金にならなかったらその時は労基署案件である。

しかしてっきり予定を入れていない日には割り振られないと思っていたので、目算が外れた。atama+もあればTOEFLもあるし、出願ラッシュも近づいてくるしでやることは山積みである。そこに在宅Web採点アルバイトの突然の割り振りときた。どっかでどれかを切り捨てるしかない。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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