無職1195日目

今日の一言

本日も早朝よりアルバイトをかます。6月下旬ごろにエアコンで喉をやられて以降、痰が絡む咳を繰り返している。熱はないし匂いも味もよくわかるので新型コロナウイルスの感染ではないだろうが、肉体労働+マスク着用in猛暑できつい上に咳き込みが激しいので控えめに言っても死にそうである。生きてるけど。いや正確には地獄から蘇ってきたけど。いつもの如く麦門冬湯1 を飲んで乗り切ろうとしているが、大丈夫なんだろうか。

それはそうと現在色々と停滞している事柄が多い。

まずZ会に今年の受験結果を報告したのに中々Amaz○nギフト券が届かず、やきもきしている。一度あまりに届かなかったので6月に電話で問い合わせ、「6月下旬~7月上旬ごろにメールで送ります」と返事が来たのだが一向にメールボックスに届かない。迷惑メール欄も見たが、何も届いていなかった。

次に、大学の指導教官に推薦書を郵送でお願いしたのだが書類が届いているとも何とも返事が無い。推薦書を頼んでいるだけでも申し訳ないのに催促するのは更に申し訳ないので様子を見守っているが、ラーメン屋のバイトも始まらないので一度会いに行ってお礼の品とかを持っていきたいと思い、LINEを打ったが既読だけついて返事が無い。これはもしや呆れられたか見捨てられたか、次に会うときに八つ裂きにされるかのどれかじゃなかろうか。最悪出願できなくてもいいが、指導教官とは今後もいい感じの信頼関係を築いていたい。というか不満があったら電凸でもLINEでもメールでもいいので言って欲しい。こっちは無職、究極には暇オブ暇なのだから。

そしてTOEFLの勉強。取り敢えず必要なアイテムは揃えたが、atama+もあるし、採点のバイトも始まるしでどう進めたものかと難儀している。更に言えば編入試験の勉強も微妙に停滞している。早朝のバイトの後汗まみれ&疲れ果てて動けなくなるのが原因と思われる。

でもって出願。出願にあたって自分で書かなければならない作文みたいなやつを課してくる大学が多く、それの用意に難儀している。しかしそれを添削してくれる友人の予定もあって15日までに一度書いて送る必要があるので、微妙に急ぐ必要がある。

上記の停滞事項以外にも、停滞しているんだか爆速前進しているんだかわからない事態があったり、やらねばならぬのに放置らかしている事柄があったり、図書館から借りている本を山積みにしていたり(その中には編入試験に役に立ちそうなものもある)、TOEFLに向けて部屋を片付けなければならなかったり、某フリマサービスに出品して金(=編入試験の昼飯)にしたい物品があったりと「やりたいこと」「やらねばならぬこと」「対処する必要のあること」が割と取っ散らかっている。でもってタスク管理アプリも機能不全というか、開店休業状態である(登録する事柄が多すぎて、登録が追い付いていない)。

次の学士編入試験は8月末、そして9月上旬に行われるが、今までの2回の学士編入試験受験を踏まえてガジェット類も整える必要性も感じている。まず鞄。面接と学科試験を同時にするのはこの7月で最後だろうが、学科試験のみ、面接試験のみ(或いは小論文とかの試験もついてくるやつ)に合わせて荷物を仕立てる必要があるし、受験先によっては「根城から出発」「実家から出発」と臨機応変に変更していく必要がある。無職文系は金が無いのだ。

そうなると、今持っている鞄では(これでも使い勝手がいいのだろうが)ちょっと容量不足である感が否めない。やはり文系大学生時代に様々な試験を共にし、インドネシアの奥地から北極圏、捷・独・瑞・蘭のヨーロッパ4か国までついてきたあの鞄の2代目を購入するしかない。

なんか随分とカラフルだな。

しかし今鞄に2万円近くつぎこめるほど金に余裕はない。が、私にはプライムデーやら受験での各地遠征で貯めたポイントやらで約2,500円分のAmaz○nギフト券残高がある。そしてZ会から2千円分のギフト券が届けば…

結局最後は金が解決するのであると身をもって理解することとなった。

  1. 季節の変わり目に喉や気管支をやられやすい鯉王の常備薬。熱を伴う風邪をひくことは滅多にないし、ここ10年くらい予防接種を打っていなくてもインフルエンザにかかったこともないので、喉や気管支を守ることが無職生活の健康の要となっている。基本的には健康なのが鯉王の強みである。 []

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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